インターネットはDBから、LIVEの時代へ

Oct 10, 2014     小泉 耕二   0 Comment     おすすめ, オリンピック, スマートライフ

GoProでライブ配信しよう!

GoProってしってますか?

簡単に言うとビデオカメラなのだが、いろんなアタッチメントを付けることで様々な視点での映像が取れるのです。

GoPro

海で。

GoPro2

雪山で。

GoPro3

モトクロスに。

GoPro4

シュノーケリングしながら。

GoPro

スカイダイビングに。

GoPro自体は、以前からあったので知っている方も多いかもしれないが、実はこのたびLIVE配信ができるようになったのです。

LIVESTREAMというスマートフォンアプリを通して配信することができるのです。

これを読むと、インターネット上でのライブ配信の面白さがわかります。

インターネットの価値が変わってきた

これまでのインターネットの価値は、データベースとネットワークにありました。

つまり、膨大な量の情報と、世界をつなぐネットワークです。

これによって、世界中どこにいても、世界中のどんな情報にもアクセスできる。というメリットがすべての人に与えられました。

増え続けるデータは、本当に必要な情報を探すのに苦労するため、Googleのような検索エンジンが発達してきたのです。

そこに、ここ数年の変化として、LIVE配信が増えてきたのです。

インターネットでライブ配信ができると何がすごいのか?

地上波と呼ばれる、いわゆるテレビですが、最近見られることが減ってきてその価値は「ニュース」「ライブ中継」に寄ってきているといわれています。

昔のようにゴールデンタイムがあって、家族みんなで居間に集まるというライフスタイルが崩れてきているのです。

野球中継も専門チャネルで放送するので、「番組の途中ですが・・・」と中断されることもなくなりました。

音楽業界しかりで、以前のようにテレビに歌手をあつめてみる音楽番組は姿をけし、CDのセールスは落ち込む一方、最近の音楽業界は体験を売る、「フェス」や「LIVE」を主体とした興行に代わってきています。

つまり、テレビや音楽といった娯楽がLIVEの方に寄ってきているということなのです。

そんな中、インターネットでもGoProを使ったLIVE中継が簡単にできるようになるとどうなるのでしょうか?

俯瞰でとられるLIVE配信される様々なコンテンツに、インターネットを経由した誰かの目線でのコンテンツをミックスすることができるようになるのです。

そして、それは、スポーツ、音楽LIVEなど様々なシーンに臨場感を与えることができるのです。

GoProライブ配信がもたらす変化

例えば、野球中継、キャッチャーのヘルメットにGoProがついているとします。

テレビの中継では俯瞰した絵が映し出される中、キャッチャー目線の情報がライブ表示される。

小型化がすすめば、お気に入りの選手目線での中継も出来るようになるのです。

ライブの需要が増えるほどに、臨場感のある映像を求める人が増えてくると思われます。

俯瞰の映像だけでなく、カメラマンの視点だけでなく、「誰かの目線」とともに映像を見れる日が来るとしたら、、、ワクワクしますね。

オリンピック短距離走優勝者や棒高跳び選手目線のカメラがあったらすごい映像が見られそうですよね。

さらなる小型化がすすみ、東京オリンピックでは、ぜひ小型のGoProを付けた選手目線の映像なども見てみたいものです。

まとめ
GoProという様々な視点で動画が取れるカメラがある
インターネットの出現で既存メディアはライブ感のある情報を発信していくことが増えた
GoProでのライブ配信のような、俯瞰視点以外の誰かの視点での情報発信が今後ライブをより楽しくする

参考

GoProからiPhone経由で生配信が可能に

GoPro

LIVESTREAM

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