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	<title>株式会社アールジーン</title>
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	<description>株式会社アールジーンはビジネスコンサルティングとインターネットに関する様々な仕組みや仕掛けを作る会社です。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 15 May 2012 15:37:38 +0000</lastBuildDate>
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		<item>
		<title>第五回　購買プロセス</title>
		<link>http://www.r-gene.co.jp/archives/670</link>
		<comments>http://www.r-gene.co.jp/archives/670#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 May 2012 22:39:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tshinohara</dc:creator>
				<category><![CDATA[そうだったのか！篠原敏也の学べる販促！]]></category>

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		<description><![CDATA[<table cellpadding='10'><tr><td valign='top'></td></tr><tr><td  valign='top' align='left'><p>Categories: <a href="http://www.r-gene.co.jp/archives/category/%e3%81%9d%e3%81%86%e3%81%a0%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%8b%ef%bc%81%e7%af%a0%e5%8e%9f%e6%95%8f%e4%b9%9f%e3%81%ae%e5%ad%a6%e3%81%b9%e3%82%8b%e8%b2%a9%e4%bf%83%ef%bc%81" title="そうだったのか！篠原敏也の学べる販促！ の投稿をすべて表示" rel="category tag">そうだったのか！篠原敏也の学べる販促！</a></p><p></p><p>
こんにちわ！アールジーンの篠原です！<br />
GWは、皆さんいかが過ごされましたか～？<br />
今年のGWは私は仙台で過ごしてみました。<br />
流石に仙台の中心街や松島などの観光名所は人が沢山でした～<br />
東北復興の起爆剤になれば嬉しいですね～<br />
<br />
さて、前4回で販促の基本的な考え方についてお話させて頂きましたが<br />
皆さん復習できましたでしょうか～？<br />
<br />
さて今週は、消費者が商品を購入したり、サービスを利用するまでの購買プロセスについてお話をさせて頂きたいと思います！<br />
マーケティングの世界で良く耳にするのがAIDMA（アイドマ）モデルですが近年、デジタル社会で大きく消費者の購買プロセスが変わったと言われています。<br />
<br />
さてAIDMA（アイドマ）が分からない方の為に、少しAIDMA（アイドマ）についてお話したいと思います。<br />
AIDMA（アイドマ）モデルとは、消費者が企業の商品を購買したり、サービスを利用するまでの過程をプロセス化したモデルです。<br />
<br />
■AIDMA（アイドマ）<br />
Attention（注意）→ Interest（関心）→ Desire（欲求）→ Memory（記憶）→ Action（行動）<br />&#8230;</p><table width='100%'><tr><td align=right><p><b>(<a href='http://www.r-gene.co.jp/archives/670' title='第五回　購買プロセス'>Read more...</a>)</b></p></td></tr></table></td></tr></table>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>
こんにちわ！アールジーンの篠原です！<br />
GWは、皆さんいかが過ごされましたか～？<br />
今年のGWは私は仙台で過ごしてみました。<br />
流石に仙台の中心街や松島などの観光名所は人が沢山でした～<br />
東北復興の起爆剤になれば嬉しいですね～<br />
<br />
さて、前4回で販促の基本的な考え方についてお話させて頂きましたが<br />
皆さん復習できましたでしょうか～？<br />
<br />
さて今週は、消費者が商品を購入したり、サービスを利用するまでの購買プロセスについてお話をさせて頂きたいと思います！<br />
マーケティングの世界で良く耳にするのがAIDMA（アイドマ）モデルですが近年、デジタル社会で大きく消費者の購買プロセスが変わったと言われています。<br />
<br />
さてAIDMA（アイドマ）が分からない方の為に、少しAIDMA（アイドマ）についてお話したいと思います。<br />
AIDMA（アイドマ）モデルとは、消費者が企業の商品を購買したり、サービスを利用するまでの過程をプロセス化したモデルです。<br />
<br />
■AIDMA（アイドマ）<br />
Attention（注意）→ Interest（関心）→ Desire（欲求）→ Memory（記憶）→ Action（行動）<br />
<br />
もう少し分かりやすく、例を出してお話すると・・・またテレビの話ですが<br />
<br />
Attention（注意）→テレビでソニーブラビアのCMを見て、「おっ！」と思う<br />
Interest（関心）→どんなテレビか興味を持つ<br />
Desire（欲求）→そのテレビが欲しいなと思う<br />
Memory（記憶）→消費者の記憶にインプットされる<br />
Action（行動）→テレビを買いに行く<br />
<br />
これが、従来、消費者が購買行動をする際に過程のプロセスと言われていました。（2005年くらいまでですかね）<br />
<br />
しかし、近年、インターネットの普及により、消費者の購買行動は大きく変化したと私は考えています。<br />
私が提唱する消費者購買プロセスのモデルは、AISCAS（アイスカス）と言います。<br />
（勝手に私が言っているだけなので共感された方は是非お使いください笑）<br />
<br />
■AISCAS（アイスカス）<br />
Attention（注意）→ Interest（関心）→ Search（検索）→ Compare（比較）→→ Action（行動）→ Share（情報共有）<br />
<br />
さてまたまたテレビを例に出して分かりやすくお話をすると<br />
<br />
Attention（注意）→テレビでソニーブラビアのCMを見て、「おっ！」と思う<br />
Interest（関心）→どんなテレビか興味を持つ<br />
Search（検索）→どんなテレビかインターネットで調査をする<br />
Compare（比較）→他の商品もインターネットで調べて、比較する<br />
Action（行動）→比較検討した結果、購入する<br />
Share（情報共有）→Facebookなどのソーシャルメディアで共有する<br />
<br />
さて、どれくらいの方が共感してくれたでしょうか。私は完全にこの購買プロセスを踏んでいます・・・。<br />
この話を聞いて、企業の販促活動においては、WEBがどれだけ重要か理解できますよね？<br />
<br />
さて来週は、WEB戦略をたてる際に押さえておきたいメディアとデバイスについてお話させて頂きたいと思います。<br />
<br />
それでは、また来週♪</p>

]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>顧客接点を継続する抽選サービス</title>
		<link>http://www.r-gene.co.jp/archives/645</link>
		<comments>http://www.r-gene.co.jp/archives/645#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 May 2012 07:39:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atamiya</dc:creator>
				<category><![CDATA[PLUSMOBILE]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.r-gene.co.jp/?p=645</guid>
		<description><![CDATA[<table cellpadding='10'><tr><td valign='top'></td></tr><tr><td  valign='top' align='left'><p>Categories: <a href="http://www.r-gene.co.jp/archives/category/plusmobile" title="PLUSMOBILE の投稿をすべて表示" rel="category tag">PLUSMOBILE</a></p><p></p>
<p>
今回はPLUSMOBILEを活用した抽選サービスのご紹介です。<br />
<br />
情報コンテンツだけだと幅広いお客さまに継続的にサイトに来てもらうことはなかなか難しいものです。<br />
<br />
そのために定常的にクーポンをサイトに配置しメルマガのパーミッションをとったお客さまだけにクーポンを利用できるようにするなど、顧客接点を継続的に持ち続けるために様々な工夫をしていると思います。<br />
<br />
今回はPLUSMOBILEのアクセス制限（チケット管理）、ランダムリンクを活用した抽選サービスの紹介をいたします。<br />
<br />
<a rel="attachment wp-att-672" href="http://www.r-gene.co.jp/archives/645/lottery"><img src="http://www.r-gene.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/lottery.png" title="lottery" width="441" height="336" class="alignnone size-full wp-image-672" /></a><br />
<br />
前回ご紹介した「チケット機能」と宝物を選択する際に“あたりコンテンツ” と “はずれコンテンツ”を振り分ける「ランダムリンク」機能を組み合わせると上図のようなイベントコンテンツを提供することが可能です。もちろん画像やコンテンツは企業さまのブランドやイメージにあわせて自由に作成が可能です。<br />
<br />
このような、お客様に楽しんでいただけるイベントコンテンツを定期的にメルマガ等でお知らせをすることでメルマガの登録率がアップするのはもちろん“解約率の低減”にも効果的と考えられます。<br />
<br />
お客様にあったキャンペーンや商品情報をお届けすることはもちろん重要ですが、プラスアルファでこのようなイベントコンテンツを配信してみるのはいかがでしょうか。<br />
<br />
アールジーンでは企画から製作、運用を承っておりますのでお気軽にご相談ください。<br />
<br />
&#160;</p>

<table width='100%'><tr><td align=right><p><b>(<a href='http://www.r-gene.co.jp/archives/645' title='顧客接点を継続する抽選サービス'>Read more...</a>)</b></p></td></tr></table></td></tr></table>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>
今回はPLUSMOBILEを活用した抽選サービスのご紹介です。<br />
<br />
情報コンテンツだけだと幅広いお客さまに継続的にサイトに来てもらうことはなかなか難しいものです。<br />
<br />
そのために定常的にクーポンをサイトに配置しメルマガのパーミッションをとったお客さまだけにクーポンを利用できるようにするなど、顧客接点を継続的に持ち続けるために様々な工夫をしていると思います。<br />
<br />
今回はPLUSMOBILEのアクセス制限（チケット管理）、ランダムリンクを活用した抽選サービスの紹介をいたします。<br />
<br />
<a rel="attachment wp-att-672" href="http://www.r-gene.co.jp/archives/645/lottery"><img src="http://www.r-gene.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/lottery.png" title="lottery" width="441" height="336" class="alignnone size-full wp-image-672" /></a><br />
<br />
前回ご紹介した「チケット機能」と宝物を選択する際に“あたりコンテンツ” と “はずれコンテンツ”を振り分ける「ランダムリンク」機能を組み合わせると上図のようなイベントコンテンツを提供することが可能です。もちろん画像やコンテンツは企業さまのブランドやイメージにあわせて自由に作成が可能です。<br />
<br />
このような、お客様に楽しんでいただけるイベントコンテンツを定期的にメルマガ等でお知らせをすることでメルマガの登録率がアップするのはもちろん“解約率の低減”にも効果的と考えられます。<br />
<br />
お客様にあったキャンペーンや商品情報をお届けすることはもちろん重要ですが、プラスアルファでこのようなイベントコンテンツを配信してみるのはいかがでしょうか。<br />
<br />
アールジーンでは企画から製作、運用を承っておりますのでお気軽にご相談ください。<br />
<br />
&nbsp;</p>

]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>【アクセス解析】はじめてのGoogle Analytics　中編</title>
		<link>http://www.r-gene.co.jp/archives/646</link>
		<comments>http://www.r-gene.co.jp/archives/646#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 May 2012 05:29:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dsekiguchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[はじめてのWEBサイト]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.r-gene.co.jp/?p=646</guid>
		<description><![CDATA[<table cellpadding='10'><tr><td valign='top'></td></tr><tr><td  valign='top' align='left'><p>Categories: <a href="http://www.r-gene.co.jp/archives/category/%e3%81%af%e3%81%98%e3%82%81%e3%81%a6%e3%81%aeweb%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88" title="はじめてのWEBサイト の投稿をすべて表示" rel="category tag">はじめてのWEBサイト</a></p><p></p><p>
はじめてのWEBサイトシリーズ担当の関口です。<br />
<br />
高度な分析が無料で利用できるアクセス解析ツール「Google Analytics」を使って、実際にアクセス解析を行う方法をご紹介していきます。<br />
<br />
さて、今回は「Google Analyticsの基本的な操作方法」について、見ていきましょう。<br />
<br />
１．Google Analyticsにログインする<br />
Google AnalyticsはWebベースのサービスですから、あなたのパソコンに専用ソフトをインストールする必要はありません。ブラウザでアカウントを取得したメールアドレスとパスワードを入力してログインします。<br />
<br />
<a rel="attachment wp-att-647" href="http://www.r-gene.co.jp/archives/646/img-1"><img src="http://www.r-gene.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/img-1-281x300.jpg" title="img-1" width="281" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-647" /></a><br />
<br />
２．分析するサイトを選択<br />
Google Analyticsの設定画面が表示され、複数のサイトを管理している場合にはサイトの一覧が表示されますので、分析を行うサイトを選択します。<br />
<br />
<a rel="attachment wp-att-648"&#8230;</p><table width='100%'><tr><td align=right><p><b>(<a href='http://www.r-gene.co.jp/archives/646' title='【アクセス解析】はじめてのGoogle Analytics　中編'>Read more...</a>)</b></p></td></tr></table></td></tr></table>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>
はじめてのWEBサイトシリーズ担当の関口です。<br />
<br />
高度な分析が無料で利用できるアクセス解析ツール「Google Analytics」を使って、実際にアクセス解析を行う方法をご紹介していきます。<br />
<br />
さて、今回は「Google Analyticsの基本的な操作方法」について、見ていきましょう。<br />
<br />
１．Google Analyticsにログインする<br />
Google AnalyticsはWebベースのサービスですから、あなたのパソコンに専用ソフトをインストールする必要はありません。ブラウザでアカウントを取得したメールアドレスとパスワードを入力してログインします。<br />
<br />
<a rel="attachment wp-att-647" href="http://www.r-gene.co.jp/archives/646/img-1"><img src="http://www.r-gene.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/img-1-281x300.jpg" title="img-1" width="281" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-647" /></a><br />
<br />
２．分析するサイトを選択<br />
Google Analyticsの設定画面が表示され、複数のサイトを管理している場合にはサイトの一覧が表示されますので、分析を行うサイトを選択します。<br />
<br />
<a rel="attachment wp-att-648" href="http://www.r-gene.co.jp/archives/646/img-2"><img src="http://www.r-gene.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/img-2-300x292.jpg" title="img-2" width="300" height="292" class="alignnone size-medium wp-image-648" /></a><br />
<br />
３．マイレポート画面<br />
管理画面で分析するサイトのレポートビューをクリックするとマイレポート画面が表示されます。<br />
この画面は自由にカスタマイズが行え、自分が普段見るレポートを集めてサマリーを確認することができます。<br />
<br />
<a rel="attachment wp-att-649" href="http://www.r-gene.co.jp/archives/646/img-3"><img src="http://www.r-gene.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/img-3-300x172.jpg" title="img-3" width="300" height="172" class="alignnone size-medium wp-image-649" /></a><br />
<br />
４．アクセス状況の概要を確認する<br />
マイレポートで初めに表示されているグラフは日々の訪問数を表すセッション数の推移グラフです。訪問数の推移と共に参照ページ数の変化もチェックしましょう。<br />
<br />
<a rel="attachment wp-att-650" href="http://www.r-gene.co.jp/archives/646/img-4"><img src="http://www.r-gene.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/img-4-300x172.jpg" title="img-4" width="300" height="172" class="alignnone size-medium wp-image-650" /></a><br />
<br />
５．レポートの集計期間を変える<br />
初期値では直近の１ヶ月間のレポートが表示さます。<br />
日付欄をクリックすることで任意の期間での集計が行え、期間での比較も簡単に行うことができます。<br />
<br />
<a rel="attachment wp-att-651" href="http://www.r-gene.co.jp/archives/646/img-5"><img src="http://www.r-gene.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/img-5-300x292.jpg" title="img-5" width="300" height="292" class="alignnone size-medium wp-image-651" /></a><br />
<br />
６．各種レポートの呼び出し<br />
よく使うレポートはマイレポートに登録すると、一覧でサマリーを確認することもできますし、詳細なレポートも簡単に呼び出すことができます。<br />
<br />
<a rel="attachment wp-att-652" href="http://www.r-gene.co.jp/archives/646/img-6"><img src="http://www.r-gene.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/img-6-300x172.jpg" title="img-6" width="300" height="172" class="alignnone size-medium wp-image-652" /></a><br />
<br />
７．レポートの印刷<br />
新しいGoogle Analyticsでは、レポートの印刷をPDF経由で行うように変更されていますので、ブラウザでそのまま印刷を行っても、正しくレイアウトがされませんので注意が必要です。<br />
画面上部の「エクスポート」をクリックすると出力形式が選択できますので「PDF」をクリックします。レポートがPDFファイルで作成され、「開く」「保存」の確認ダイアログが表示されますので、「開く」を選ぶと印刷用のレポートが表示されますので、そこから印刷を行います。<br />
<br />
PDFで出力されたレポートは保存しておくことも可能です。また、PDFのレポートはメールで送信することも出来ますので、複数の担当者での情報共有も簡単に行えます。<br />
<br />
<a rel="attachment wp-att-653" href="http://www.r-gene.co.jp/archives/646/img-7"><img src="http://www.r-gene.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/img-7-300x172.jpg" title="img-7" width="300" height="172" class="alignnone size-medium wp-image-653" /></a><br />
<br />
基本的な操作方法は以上となります。<br />
続いては、実際の「分析」について見てみましょう！<br />
ホームページのアクセス解析でもっとも重要で基本的な分析としては、日々の訪問数やページビューの確認となります。<br />
<br />
１．日々の訪問数（セッション）<br />
Google Analyticsのレポート画面で初めに表示されるのが１ヶ月間のセッション（訪問数）グラフです。セッションとは訪問数のことで、同じ訪問者が繰り返し訪問した場合には別にカウントされ、１回の訪問ごとに集計されるものです。<br />
<br />
サイトの利用状況として、重要な指標であるセッション、ページビュー、平均ページビュー数、平均滞在時間、直帰率、新規セッション率の小さなグラフと共に期間の数値が集計されています。<br />
気になる項目は、大きなグラフを切り替えたり、詳細を表示して確認することができます。<br />
<br />
２．ページビュー<br />
ページビューは、訪問者が参照したページ数の合計で、訪問数と共に重要な指標でサイト全体の傾向を捉えることができます。<br />
&gt;サーバーに標準で組み込まれているアクセス解析の場合、検索エンジンの巡回など人間以外の参照が大量に含まれるため、実際のアクセスよりも多めの数値となります。Google Analyticsなどページに組み込むタイプと数値を比較する場合は注意が必要です。<br />
<br />
３．平均ページビュー数<br />
訪問（セッション）ごとの参照ページ数の平均で、訪問者の質を判断する重要な指標の１つです。平均ページビューが多ければ、訪問者はサイト内の多くのコンテンツを見ていることになりますので、訪問者の属性とコンテンツの内容が一致していると考えられます。<br />
逆に平均ページビューが少なければ、サイトの内容に一致しない訪問者を誘導している、内容がわかりにくい、目的のコンテンツが見つけにくいなどの問題が考えられます。<br />
<br />
４．平均滞在時間<br />
平均滞在時間は、訪問毎のサイトでの平均滞在時間で平均ページビュー数と共に訪問の質を判断するための指標の１つとなります。長く滞在した方がページをしっかり読んでいる、サイト内を広く巡回していると考えられます。<br />
<br />
滞在時間にはブラウザを開いたままにした状態なども含まれるため多少正確性に欠ける面もあります。全体の滞在時間よりもページ毎の閲覧時間を重視するとよいでしょう。<br />
<br />
５．直帰率<br />
直帰率とは、サイトに訪問後、初めの１ページ目だけ見て去っていた割合となります。<br />
直帰率が高い場合は、閲覧開始ページと訪問者の属性が合っていないことが考えられます。初めてサイトを訪れた人が何のサイトか解らないにも直帰率が高くなりますから、サイトの特徴を明確にして、扱っている商品やサービスが直ぐに解るようにする必要があります。<br />
広告による誘導を行っている場合には、広告の内容とリンク先（誘導先）のページの内容が一致していないことが考えられます。多くの商品やサービスを扱っている場合など、トップページへの誘導ではなく、広告の内容に一致したページに誘導するようにすると効果的です。専用の誘導先ページを用意すると理想的です。<br />
<br />
６．新規セッション率<br />
新規セッション率では、新規ユーザとリピーターの割合が確認できます。リピーターが多い場合には、サイトのコンテンツに魅力があり、利用者が繰り返し訪れてくれていると考えられます。<br />
初めての訪問で購入や資料請求に至る割合は低いですから、繰り返し訪問してもらえるようにコンテンツを充実させると共にリピーターが増えるための工夫が必要となります。<br />
新規の見込み客の獲得はコストが嵩みますから、リピーターを増やすことが大切です。<br />
<br />
以上となります。<br />
次回はGoogle Analyticsの新しい機能もご紹介しつつ、上記の分析を掛け合わせた分析を見ていきましょう！</p>

]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.r-gene.co.jp/archives/646" />
	</item>
		<item>
		<title>第四回　販促の基本まとめ</title>
		<link>http://www.r-gene.co.jp/archives/611</link>
		<comments>http://www.r-gene.co.jp/archives/611#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 07:11:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tshinohara</dc:creator>
				<category><![CDATA[そうだったのか！篠原敏也の学べる販促！]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.r-gene.co.jp/?p=611</guid>
		<description><![CDATA[<table cellpadding='10'><tr><td valign='top'></td></tr><tr><td  valign='top' align='left'><p>Categories: <a href="http://www.r-gene.co.jp/archives/category/%e3%81%9d%e3%81%86%e3%81%a0%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%8b%ef%bc%81%e7%af%a0%e5%8e%9f%e6%95%8f%e4%b9%9f%e3%81%ae%e5%ad%a6%e3%81%b9%e3%82%8b%e8%b2%a9%e4%bf%83%ef%bc%81" title="そうだったのか！篠原敏也の学べる販促！ の投稿をすべて表示" rel="category tag">そうだったのか！篠原敏也の学べる販促！</a></p><p></p><p>
こんにちわ！アールジーンの篠原です！<br />
だいぶ暖かくなってきて、コートなしでも過ごせるようになってきましたね♪<br />
<br />
実は私は、昨年の5月から某企業のコンサルティングで仙台働いています。<br />
昨年は未曾有の大震災があり、たまたま私も3.11は仙台に出張しており、<br />
あの大震災を体験しているのですが、最近では、メディアに取り上げられることも少なくなってきたと感じています。<br />
<br />
多くの国民は、テレビを情報の取得源にされている方が多い為、メディアに取り上げられなくなると、<br />
次第に興味が薄れ、1年経過しているから既に復興していると勘違いをしている方も多いと思いますが<br />
実態は、何も進んでいないし、何も変わっていません。<br />
<br />
現にこの間、私の地元の友人が仙台に来てくれて、石巻を見学してもらいましたが<br />
彼らは既に建物が建てられ、復興していると勘違いをしていました。<br />
そして彼らの意識が”自分の目で見ること”によって大きく変わったことは言うまでもありません。<br />
<br />
津波の地域だけではありません。福島原発による放射能汚染も同じです。<br />
私の仕事仲間で福島に住んでいる人がいるのですが、先日、町内全ての道路を<br />
1日かけて高圧洗浄機で洗浄したとお話を伺いました。<br />
<br />&#8230;</p><table width='100%'><tr><td align=right><p><b>(<a href='http://www.r-gene.co.jp/archives/611' title='第四回　販促の基本まとめ'>Read more...</a>)</b></p></td></tr></table></td></tr></table>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>
こんにちわ！アールジーンの篠原です！<br />
だいぶ暖かくなってきて、コートなしでも過ごせるようになってきましたね♪<br />
<br />
実は私は、昨年の5月から某企業のコンサルティングで仙台働いています。<br />
昨年は未曾有の大震災があり、たまたま私も3.11は仙台に出張しており、<br />
あの大震災を体験しているのですが、最近では、メディアに取り上げられることも少なくなってきたと感じています。<br />
<br />
多くの国民は、テレビを情報の取得源にされている方が多い為、メディアに取り上げられなくなると、<br />
次第に興味が薄れ、1年経過しているから既に復興していると勘違いをしている方も多いと思いますが<br />
実態は、何も進んでいないし、何も変わっていません。<br />
<br />
現にこの間、私の地元の友人が仙台に来てくれて、石巻を見学してもらいましたが<br />
彼らは既に建物が建てられ、復興していると勘違いをしていました。<br />
そして彼らの意識が”自分の目で見ること”によって大きく変わったことは言うまでもありません。<br />
<br />
津波の地域だけではありません。福島原発による放射能汚染も同じです。<br />
私の仕事仲間で福島に住んでいる人がいるのですが、先日、町内全ての道路を<br />
1日かけて高圧洗浄機で洗浄したとお話を伺いました。<br />
<br />
ちょっとこのコラムとは主旨がずれますが、折角の機会なので発信させて頂きますが<br />
是非自分の目で見てください！そして、自分の感じたことを周りに伝え、自分ができることをやってください！<br />
そういうちょっとした気持ちを持つことが、本当の意味で復興への道の第一歩だと私は思います。<br />
<br />
さて本題に戻りますが、前3回の話を少しまとめようと思います！<br />
<br />
第一回では、”販促の基本は、顧客の心理をどれだけ忠実に読み、消費者が感じる価値に対し、どう上手に発信するか”<br />
<br />
第二回では、、”顧客が行動を起こすのは、ネガティブな気持ちをポジティブな気持ちが上回った時”<br />
<br />
第三回では、”企業のブランディングと販促の2つのメッセージがささって、初めて購買や行動を起こす”<br />
<br />
という話をさせて頂きました！言葉だけでは伝わらないと思いますのでちょっと図で表現してみますね！<br />
<br />
<a rel="attachment wp-att-642" href="http://www.r-gene.co.jp/archives/611/%e5%9b%b31"><img src="http://www.r-gene.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa-150x89.png" alt="販促活動と顧客心理" title="図1" width="150" height="89" class="alignnone size-thumbnail wp-image-642" /></a><br />
<br />
<a rel="attachment wp-att-637" href="http://www.r-gene.co.jp/?attachment_id=637"></a><br />
<br />
いかがですか？言葉よりも図にした方が分かりやすいですかね！<br />
単純に、”分かりやすい！”と思った皆さん！もう少し発展的に考えてみてください！<br />
<br />
人間は言葉や文章よりも、全体像を理解できる図や絵の方が理解しやすいのです。<br />
さらに面白いのは、人間は、図解よりも先に、色を認識する習性があります！<br />
<br />
アメリカの某大学でこんな面白い実験が行われました。<br />
実験の内容は、大学のトイレの男性と女性の色を入れ替え、被験者がどう行動するかという実験です。<br />
ちなみにマークはそのままでした。<br />
<br />
皆さんは、どんな結果が得られたと思いますか？結果はこうでした。<br />
被験者全員が、色のみを認識して、トイレに入り、間違えたと思い、<br />
トイレの外に出て、マークを確認し、man、womanなどの文字を確認し、それぞれのトイレに入ってくという結果でした。<br />
<br />
この結果から、人は、まず色を認識して、マークを認識して、最後に文字をという3段階で情報を確認し<br />
全体像を把握するということになるようです。これをwebサイトやチラシの販促ツールなどに置き換えて考えてみてください。<br />
<br />
食品を扱っているECサイトの場合、文章よりは写真が重要でしょう。<br />
スーパーのちらしの場合、写真も重要ですが、黒字で安さを強調するより、赤字で強調した価格表示で目立たせることがよいでしょう。<br />
<br />
とても面白い実験ですよね？結局、最後は、人間の行動＝心理学なんです。<br />
是非、生活の中で触れるメディアを見て、色々想像してみてくださいね！<br />
<br />
さて来週は、販促の基本が理解できたところで、販促の全体像についてお話していきまーす！<br />
<br />
それでは、また来週～♪</p>

]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>【アクセス解析】はじめてのGoogle Analytics　前編</title>
		<link>http://www.r-gene.co.jp/archives/621</link>
		<comments>http://www.r-gene.co.jp/archives/621#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 06:30:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dsekiguchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[はじめてのWEBサイト]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.r-gene.co.jp/?p=621</guid>
		<description><![CDATA[<table cellpadding='10'><tr><td valign='top'></td></tr><tr><td  valign='top' align='left'><p>Categories: <a href="http://www.r-gene.co.jp/archives/category/%e3%81%af%e3%81%98%e3%82%81%e3%81%a6%e3%81%aeweb%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88" title="はじめてのWEBサイト の投稿をすべて表示" rel="category tag">はじめてのWEBサイト</a></p><p></p><p>
はじめてのWEBサイトシリーズ担当の関口です。<br />
<br />
先週は体調を崩し、コラムをお休みしてしまいました。<br />
申し訳ありません。<br />
<br />
さて、今回は「アクセス解析」について、考えておきましょう。<br />
<br />
WEBサイトを構築し、運用を始めて目標、目的の達成のために現時点での自社のサイトの状況を把握しておくことは非常に重要です。<br />
<br />
アクセス解析を行うことで以下のようなことが分かります。<br />
<br />
・時間帯別・曜日別・期間別のアクセス数　・どのページが多く見られているか<br />
・ページは正常に表示されているか・訪問者は、どのサイトから来たのか（検索エンジン・リンク元等）・訪問者は、どのようなキーワードで検索してきたか・訪問者のドメイン・IPアドレス・OS・ブラウザ・訪問者は、何回見に来ているか　　．．．etc<br />
<br />
訪問者のアクセスしている状況を把握することで、今後のWEBサイトの運営方針を決めることができるわけです。<br />
<br />
それでは、どのように「アクセス解析」を行えばよいか？？<br />
<br />
それには「アクセス解析ツール」をしましょう！<br />&#8230;</p><table width='100%'><tr><td align=right><p><b>(<a href='http://www.r-gene.co.jp/archives/621' title='【アクセス解析】はじめてのGoogle Analytics　前編'>Read more...</a>)</b></p></td></tr></table></td></tr></table>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>
はじめてのWEBサイトシリーズ担当の関口です。<br />
<br />
先週は体調を崩し、コラムをお休みしてしまいました。<br />
申し訳ありません。<br />
<br />
さて、今回は「アクセス解析」について、考えておきましょう。<br />
<br />
WEBサイトを構築し、運用を始めて目標、目的の達成のために現時点での自社のサイトの状況を把握しておくことは非常に重要です。<br />
<br />
アクセス解析を行うことで以下のようなことが分かります。<br />
<br />
・時間帯別・曜日別・期間別のアクセス数　・どのページが多く見られているか<br />
・ページは正常に表示されているか・訪問者は、どのサイトから来たのか（検索エンジン・リンク元等）・訪問者は、どのようなキーワードで検索してきたか・訪問者のドメイン・IPアドレス・OS・ブラウザ・訪問者は、何回見に来ているか　　．．．etc<br />
<br />
訪問者のアクセスしている状況を把握することで、今後のWEBサイトの運営方針を決めることができるわけです。<br />
<br />
それでは、どのように「アクセス解析」を行えばよいか？？<br />
<br />
それには「アクセス解析ツール」をしましょう！<br />
「解析ツール」には様々なタイプがあり、また、有料と無料のものがあります。有料版だと、より詳細な解析結果が出せますが、ほとんどは企業向けです。<br />
<br />
初めて解析を行う場合や、有料のものに費用を裂けないという方は無料ツールで十分だと思います。<br />
<br />
特に、Googleで提供されている「<a href="http://www.google.com/intl/ja_ALL/analytics/">Google Analytics（グーグル　アナリティクス）</a>」は無料ですが、非常に詳細な解析結果を出せるということと、上級者向けにカスタマイズも可能なことから「WEBサイトを作ったらとりあえずGoogle Analytics」というのがスタンダードであるとも言えます。<br />
<br />
■Google Analyticsの使用方法<br />
アナリティクスのご利用は次の 3 つの手順で簡単に開始することができます。<br />
<br />
1. お申し込み<br />
<br />
① http://www.google.com/analytics/ja-JP/ からアナリティクス ウェブサイトにアクセスします。<br />
<br />
② [アナリティクスにアクセス] ボタンの下の [今すぐお申し込み] をクリックします。<br />
<br />
③ 表示される手順に従ってアカウントを作成します。Google アカウントをお持ちでない場合は、ここで作成できます。<br />
<br />
2. アカウントの設定<br />
レポートを最大限に活用するには、アカウントを正しく設定することが重要です。ご利用の開始にあたっては、アナリティクス アカウント、ユーザー、データの管理の概要をご覧ください。<br />
<br />
3. トラッキング コードの設定<br />
アクセスログなどのデータを収集するためにはWEBサイトに「トラッキング コード」を設定する必要があります。これは申し込みにおいて必要事項を入力すると自動的に発行されるものですが、WEBに設定するにはHTMLなどの知識が必要ですので、もし、HTMLなどが分からない場合はWEB制作会社の方に依頼をしちゃいましょう！トラッキングの設定の詳細については、こちらをご覧ください。<br />
<br />
すべての設定が完了すると、Google Analyticsで標準レポートなどですぐにWEBサイトの状況がリアルタイムでも分かります。<br />
<br />
初めて見る方は「こんなことまで分かるの？？」と思うかもしれません。<br />
<br />
来週は、「設定はしたけど、何をどうみればいいの？」という方にオススメの「カスタマイズレポートの設定方法」について解説します。</p>

]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.r-gene.co.jp/archives/621" />
	</item>
		<item>
		<title>チケット機能を利用したクーポン</title>
		<link>http://www.r-gene.co.jp/archives/569</link>
		<comments>http://www.r-gene.co.jp/archives/569#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 12:13:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atamiya</dc:creator>
				<category><![CDATA[PLUSMOBILE]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.r-gene.co.jp/?p=569</guid>
		<description><![CDATA[<table cellpadding='10'><tr><td valign='top'></td></tr><tr><td  valign='top' align='left'><p>Categories: <a href="http://www.r-gene.co.jp/archives/category/plusmobile" title="PLUSMOBILE の投稿をすべて表示" rel="category tag">PLUSMOBILE</a></p><p></p>チケット機能を利用したクーポン<table width='100%'><tr><td align=right><p><b>(<a href='http://www.r-gene.co.jp/archives/569' title='チケット機能を利用したクーポン'>Read more...</a>)</b></p></td></tr></table></td></tr></table>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>
<strong>■チケット機能を利用したクーポン施策</strong><br />
<br />
PLUSMOBILEには「チケット管理」という機能があります。<br />
<br />
この機能は、モバイルユーザのアクションに対しWEB上でのチケット（権利）を発行し、チケットやチケットのステータスにより、ページの閲覧権限やアンケートへの登録権限の制限が行えます。<br />
<br />
この「イベント」とは、<br />
<br />
・特定ページへのアクセス<br />
・あらかじめ決めたタイミングでの特定ページへのアクセス<br />
・くじ当選者<br />
・アンケート回答者<br />
<br />
などがあります。<br />
<br />
さらにチケットにはステータスを持たすことができ、保有チケット、チケットのステータスにより、アンケートページへのアクセスや、特定ページ（クーポンページやデジタルコンテンツ）へのアクセス アクセスを制限することができます。<br />
<br />
イメージは、<br />
<br />
<a rel="attachment wp-att-573" href="http://www.r-gene.co.jp/archives/569/ticket"><img src="http://www.r-gene.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/ticket.png" title="ticket" width="440" height="336" class="alignnone size-full wp-image-573" /></a><br />
<br />
のような感じです。<br />
<br />
また、このチケットのステータスには「時間制限」を持たせることが可能です。たとえば、<br />
・○月○日12時までにアンケートを回答するとクーポンがもらえます。<br />
・アンケートに回答すると1週間ご利用可能なクーポンがもらえます。<br />
もちろん、クーポンを一度だけしか利用できないようにすることも可能です。<br />
<br />
チケット機能を利用すると、本来であれば開発をしなければ実施できないようなキャンペーンがPLUSMOBILEを利用すれば標準機能の中で柔軟に設定だけで実施が可能になります。つまりお金や時間をかけずに様々な施策を展開することが可能です。<br />
<br />
◆クーポンの効果<br />
<br />
単なる「見せるクーポン」の場合その効果を計るのは、レジでのクーポンの利用回数の計測、クーポンページの表示回数をなんとなく突合させてその効果をはかるしかなかったと思いますが、広告解析機能と組み合わせるとクーポンを表示した時間とユーザーIDが管理機能から取得できますので、なんのクーポンが、いつ、どんな人が利用した（≠時限クーポンの表示）かを常に把握することが可能です。<br />
<br />
アールジーンでは様々な業種・業態に合わせて、お金をかけずにMOBILEマーケティングの実現のお手伝いをさせていただきます。<br />
<br />
ぜひお気軽にご相談ください。<br />
<br />
&nbsp;</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.r-gene.co.jp/archives/569/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.r-gene.co.jp/archives/569" />
	</item>
		<item>
		<title>組織は誰が作る？</title>
		<link>http://www.r-gene.co.jp/archives/593</link>
		<comments>http://www.r-gene.co.jp/archives/593#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 07:06:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kkoizumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゼロベース思考]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.r-gene.co.jp/?p=593</guid>
		<description><![CDATA[<table cellpadding='10'><tr><td valign='top'></td></tr><tr><td  valign='top' align='left'><p>Categories: <a href="http://www.r-gene.co.jp/archives/category/%e3%82%bc%e3%83%ad%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b9%e6%80%9d%e8%80%83" title="ゼロベース思考 の投稿をすべて表示" rel="category tag">ゼロベース思考</a></p><p></p>組織と簡単にいうけど、組織はだれが作るのでしょう？みんな？チームリーダー？経営者？<table width='100%'><tr><td align=right><p><b>(<a href='http://www.r-gene.co.jp/archives/593' title='組織は誰が作る？'>Read more...</a>)</b></p></td></tr></table></td></tr></table>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>
<img src="http://www.r-gene.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/team2.jpg" title="team2" width="300" height="214" class="aligncenter size-full wp-image-594" />
<br />
チームを作ったときに、いつも問題になる「責任」の所在。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
チームのリーダーが組織を持たされたとき、はじめにぶつかる壁がこれでしょう。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
チームを持ったはいいけど、なんでもかんでも自分のせいにされる。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
下からは、<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
「あんたが言ったことだろ！」<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
とつめられ、上からは、<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
「お前の責任だろう！」<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
とつめられる。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
組織なんて、みんなで作るものだろうと思う一方で、そこはメンバーもサラリーマン。人によって帰属意識は大きく違うものです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
つまり、リーダーになったその日から給料が上がるなんて喜んでいたら大間違いで、苦しい板ばさみの日々が始まるのです。。。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
組織的に物事を進める理由は、一人でやるよりパワーがあがったり、知恵が集まったりといいことが多い反面、クオリティを均質にすることも難しく、ここの都合を聞いているとすすめることすらままならないこともあるでしょう。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
つまり、そんないろんなことを全部ひっくるめて、リーダーになった人自信が組織は作るものなのです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
これからコミュニケーションについて書いていこうとは思いますが、結局はある程度の人事権というかメンバーを選ぶ権限が組織のリーダーにはないと「やってられない」と思う日が早晩くるでしょう。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
アーリーステージのベンチャー企業のように、モチベーションという名のやる気を引き出すために、平社員に○○部長となづけるようなやり方は、企業全体をミスリードし、力をもった○○部長はある日全員を引き連れてやめてしまうということになりかねないでしょう。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
やはり、組織のリーダーは、経営層からもあつい信頼のある人物を選ぶべきで、そのリーダーが言っていること（つまり、自分の組織のメンバーのあり方について）に、経営層は耳を傾けるべきなのです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
このことがきちんとできている企業は、経営層がバタバタとプレーヤー業を忙しくしていたりしないで、落ち着いて経営に向かい合うことができるようになります。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
経営者が経営に向き合う時間が増えることで、そういう企業は大きく成長していくということになるのです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
・・・といつまでもプレーヤーをやってる私が言っても説得力がないですが。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.r-gene.co.jp/archives/593/feed</wfw:commentRss>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.r-gene.co.jp/archives/593" />
	</item>
		<item>
		<title>第三弾　ブランディングと販促の関係</title>
		<link>http://www.r-gene.co.jp/archives/583</link>
		<comments>http://www.r-gene.co.jp/archives/583#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Apr 2012 12:59:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tshinohara</dc:creator>
				<category><![CDATA[そうだったのか！篠原敏也の学べる販促！]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.r-gene.co.jp/?p=583</guid>
		<description><![CDATA[<table cellpadding='10'><tr><td valign='top'></td></tr><tr><td  valign='top' align='left'><p>Categories: <a href="http://www.r-gene.co.jp/archives/category/%e3%81%9d%e3%81%86%e3%81%a0%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%8b%ef%bc%81%e7%af%a0%e5%8e%9f%e6%95%8f%e4%b9%9f%e3%81%ae%e5%ad%a6%e3%81%b9%e3%82%8b%e8%b2%a9%e4%bf%83%ef%bc%81" title="そうだったのか！篠原敏也の学べる販促！ の投稿をすべて表示" rel="category tag">そうだったのか！篠原敏也の学べる販促！</a></p><p></p>第三弾　ブランディングと販促の関係<table width='100%'><tr><td align=right><p><b>(<a href='http://www.r-gene.co.jp/archives/583' title='第三弾　ブランディングと販促の関係'>Read more...</a>)</b></p></td></tr></table></td></tr></table>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>
こんにちわ！アールジーンの篠原です！<br />
花見の季節、皆さんいかがお過ごしですか？くれぐれも飲み過ぎには注意してくださいね！<br />
<br />
それでは、先週の振り返りからしていきましょう。<br />
先週、私は、”顧客が行動を起こすのは、ネガティブな気持ちをポジティブな気持ちが上回った時”という話をしました。<br />
<br />
人間って意外と単純な生き物で、自分にとって得か得でないか、面倒か、面倒でないか、面白いか、面白くないかでしか判断していないことに気づいてくれたらOKです。<br />
<br />
さて、今週は、さらにもう一つ大切なお話をしたいと思います。<br />
実は、企業が商品やサービスを消費者に売り込む際、販促施策の他にもう一つ重要なのが、ブランディングの活動です。<br />
<br />
さて、このブランディングの活動とは何でしょう？<br />
インターネットで色々調べてみると、”企業が顧客にとって価値のあるブランドを構築するための活動”と小難しく書いてあるところもありますが、簡単に言うと”信頼”と定義できると私は考えています。<br />
<br />
それでは、実例を基に一緒に考えてみましょう！<br />
<br />
またまたテレビの例ですみませんがあなたは、テレビを買いに、○○電気に行きました。<br />
<br />
○○電気大特化！！42型　フル型ハイビジョンがなんと4万9千円！！<br />
<br />
あなたは、42型のテレビが欲しかったので、「おぉ！！」と興味をそそられました！<br />
（これが前回からお話させて頂いている企業側の販売促進施策です）<br />
<br />
よーくその張り紙（POP）を見てみると、△△社という全く聞いたことの無いメーカーでした。さて、あなたなら、どうしますか？？というのが今回皆さんに考えて頂きたいところです。<br />
<br />
おそらく、消費者の目線で考えてみると、販促施策で「おぉ！！」と思った後に、<br />
メーカー名を見て、がっかりする方が多いのではないでしょうか？<br />
<br />
そうです。いくら安くても、知らないメーカーは、信頼できないので購買意欲が満たされないのが一般的な消費者の心理です。<br />
<br />
なので、色々な企業は、マス広告（大衆向け広告）を使って、出来るだけ自分たちの企業名や商品名を消費者に刷り込む活動をしているのです。この企業名や商品名が認知されてくると、消費者は「この企業知ってる！この商品知ってる！安心だ」というように安心感を持つことができ、安心して購買活動ができるということです。<br />
<br />
まとめると、消費者は、企業のブランディングと販促の2つのメッセージがささって、初めて購買や行動を起こす！<br />
<br />
来週は、少し前回までの内容も含めてまとめますね～<br />
それでは、また来週～♪</p>

]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>WEBサイト作ったらまずやること</title>
		<link>http://www.r-gene.co.jp/archives/565</link>
		<comments>http://www.r-gene.co.jp/archives/565#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 22:05:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dsekiguchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[はじめてのWEBサイト]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.r-gene.co.jp/?p=565</guid>
		<description><![CDATA[<table cellpadding='10'><tr><td valign='top'></td></tr><tr><td  valign='top' align='left'><p>Categories: <a href="http://www.r-gene.co.jp/archives/category/%e3%81%af%e3%81%98%e3%82%81%e3%81%a6%e3%81%aeweb%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88" title="はじめてのWEBサイト の投稿をすべて表示" rel="category tag">はじめてのWEBサイト</a></p><p></p>WEBサイト作ったらまずやること<table width='100%'><tr><td align=right><p><b>(<a href='http://www.r-gene.co.jp/archives/565' title='WEBサイト作ったらまずやること'>Read more...</a>)</b></p></td></tr></table></td></tr></table>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>
はじめてのWEBサイトシリーズ担当の関口です。<br />
<br />
前回はWEBサイトを制作する上で決めておかなければならないことについてお話しました。<br />
<br />
そこで今回はWEBサイト作ったら（もしくは作っている段階から）まずやらなければならないことについてまとめてみたいと思います。<br />
<br />
WEBサイトを苦労して制作し、いよいよオープンとなって1日、2日、1週間・・・・・・。<br />
<br />
当初目的としていたユーザーが全く訪れない。<br />
<br />
「お問い合わせ」「商品・サービスの販売」「資料請求」ユーザが訪れている気配がない・・・。<br />
<br />
こんな経験をされている企業が店舗の方は多いのではないでしょうか？<br />
<br />
WEBサイトをただ作っただけでは「砂漠の真ん中にお店を出したようなもの」なのです。<br />
<br />
皆さん、自分自身が何かインターネットを使って調べ物などをするとき、どのような行動を起こすでしょう？<br />
<br />
自宅のPC、フィーチャーフォン、スマートフォン、タブレットなどで自分の目的に合わせてGoogleやYahoo！などの「検索エンジン」を利用されると思います。<br />
<br />
WEBサイトを制作した場合、まずこの検索エンジンにWEBサイトを認識（インデックス）してもらう必要があるのです。<br />
<br />
例えば、WEBサイトを制作するために「WEB制作会社」を検索エンジンで探そうとした場合、<br />
<br />
Yahoo!：約3,170,000件<br />
Google：約3,260,000件<br />
<br />
これだけのWEBページがヒットします。検索エンジンはユーザーが調べようとする「WEB制作会社」というキーワードで認識しているページがこれだけあるのです。<br />
<br />
更にWEBサイトを検索エンジンにインデックスしてもらったのちには、この検索結果の上位に上がってこないと当然ユーザーに見てもらうことはできません。<br />
<br />
そこで、WEBサイトを制作したらより早く検索エンジンに認識（インデックス）してもらうために行うこと、特に無料で行えることを中心にまとめて見ました。<br />
<br />
【１】XMLサイトマップを作って更新内容が含まれるようにする。<br />
⇒もし、知識がなくて作り方が分からない方は制作会社に依頼をするか、「<a href="http://seo.fc2.com/sitemap/">自動生成ツール</a>」などもあります。<br />
<br />
【２】ウェブマスターツールの登録<br />
⇒黙って<a href="https://www.google.com/webmasters/sitemaps/">Googleウェブマスターツール</a>に登録しましょう。ウェブマスターツールは色々な情報を与えてくれます。そして、一応sitemap.xmlを送信しておきましょう。<br />
<br />
【３】リンクを張る<br />
⇒既にインデックスされているページからリンクを張ります。リンクを張る際のアンカーテキストはサイト名もしくは、トップページのtitleタグとします。<br />
保有サイトが無い場合には、はてなブックマークやBuzzurlを利用しても良いでしょう。また、普段使用しているTwitterアカウントがある場合には、サイトを作った旨をつぶやきます。<br />
<br />
【４】SNSなどソーシャルメディアのプロフィールにサイトを記載する<br />
⇒既存のFacebookやmixi、Twitterなどのアカウントに問題がなければサイトを記載しましょう。<br />
<br />
【５】アクセスをするためのツールを設定する。<br />
黙って<a href="http://www.google.com/intl/ja/analytics/">Google Analytics</a>を設置しましょう。<br />
<br />
多くのサイトにリンクを張ってもらい、検索エンジンに「このサイトはユーザーに有益な情報を提供されている」と認識されれば検索結果の上位にあげることができます。<br />
<br />
※上記の「WEBサイトを作ったらまずやることリスト」は随時更新していきます。<br />
<br />
さて、次回は自社のサイトの現状を把握するためのアクセス解析「Google analytics」の使い方について、お話させていただきます。</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.r-gene.co.jp/archives/565/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.r-gene.co.jp/archives/565" />
	</item>
		<item>
		<title>第二回　顧客の心理状態</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Apr 2012 09:52:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tshinohara</dc:creator>
				<category><![CDATA[そうだったのか！篠原敏也の学べる販促！]]></category>

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		<description><![CDATA[<table cellpadding='10'><tr><td valign='top'></td></tr><tr><td  valign='top' align='left'><p>Categories: <a href="http://www.r-gene.co.jp/archives/category/%e3%81%9d%e3%81%86%e3%81%a0%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%8b%ef%bc%81%e7%af%a0%e5%8e%9f%e6%95%8f%e4%b9%9f%e3%81%ae%e5%ad%a6%e3%81%b9%e3%82%8b%e8%b2%a9%e4%bf%83%ef%bc%81" title="そうだったのか！篠原敏也の学べる販促！ の投稿をすべて表示" rel="category tag">そうだったのか！篠原敏也の学べる販促！</a></p><p></p>第二回　顧客の心理状態<table width='100%'><tr><td align=right><p><b>(<a href='http://www.r-gene.co.jp/archives/560' title='第二回　顧客の心理状態'>Read more...</a>)</b></p></td></tr></table></td></tr></table>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>
こんにちわ！アールジーンの篠原です！<br />
<br />
さて先週から始まりました”BtoC企業の販促活動”ということで私の経験談を基にコラムを書いておりますが、意外にも苦手と思っていた書き物は好きみたいです。ただ文章で伝えるというのはとても難しいですね。<br />
<br />
それでは、まず、先週の振り返りからしていきましょう。<br />
先週、私は、”BtoC企業における販促の基本は、顧客の心理をどれだけ忠実に読み、<br />
消費者が感じる価値をどう上手に発信するか”という話をしました。<br />
<br />
なるほどと思った方、いまいちピンと来ない方、沢山いるでしょう。<br />
全然ＯＫです。篠原は何を言いたいんだ？と考えることが重要です。<br />
<br />
さて私は、販促の提案書を書く場合、必ずと入れるスライドがあります。<br />
それは、施策のターゲットとなる顧客の心理状態です。ものすごく単純なので明日から是非使ってみてください。<br />
<br />
ということで第二回は、”ターゲットとなる顧客の心理状態”ついて話をしようと思います。<br />
販促というと話が広いので、今回は携帯メルマガを例に話をしようと思います。<br />
<br />
例えば、某焼肉屋を例にしてお話をします。<br />
<br />
あなたは、焼肉屋に行きました。<br />
テーブルにつくと、メルマガ登録でデザート無料という案内があります。<br />
<br />
さて皆さんは登録しますか？おそらく登録する人もいれば、登録しない人もいるでしょう。<br />
さてここでどんな心理が働いているか、一緒に考えていきましょう。<br />
<br />
企業側の思いとしては、今後継続的にメールで情報発信しながら顧客を店舗に誘導したい。要は、無料でデザートあげるから、メルマガ登録してください～ってな感じです。<br />
<br />
逆に顧客側はどうでしょう？顧客の心理状態は、ポジティブな気持ちとネガティブな気持ちの2つが交錯していると考えます。<br />
ポジティブな気持ちとしては、無料でデザート食べたいから登録しようかな！<br />
ネガティブな気持ちとしては、登録するの面倒。個人情報を入力したくない。今後メルマガが飛んでくるのがウザイ！など沢山あるでしょう<br />
<br />
さて皆さんもうお分かりですね。顧客が行動を起こすのは、ネガティブな気持ちをポジティブな気持ちが上回った時ということです。<br />
<br />
このロジックが分かってくると、仮にこの施策で登録数が伸びなかった時もどのような観点で改善すべきかが見えてきます。<br />
顧客が行動する＝ネガティブな気持ちをポジティブな気持ちが上回った時。ということは、改善の観点としては以下2つ。<br />
<br />
ポジティブな気持ちをさらに促進させるか（例えばインセンティブの内容をもう少し高価な商品にする・・・etc）<br />
ネガティブな気持ちをいかに軽減させるか（例えば、登録時に個人情報は聞かない、登録のフローを簡単にする・・・etc）<br />
<br />
だと私は考えます。いかがですか？おそらく無意識に考えてやっている人も多いと思いますがこうやって整理してみると、なるほどと思う方も多いのではないでしょうか。<br />
<br />
是非、施策を検討する際、評価する際には、このような心理状態も含めて検討してみてはいかがでしょうか<br />
<br />
それでは、また来週～♪</p>

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