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	<title>株式会社アールジーン</title>
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	<description>株式会社アールジーンはビジネスコンサルティングとインターネットに関する様々な仕組みや仕掛けを作る会社です。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 27 Jan 2012 05:02:48 +0000</lastBuildDate>
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		<item>
		<title>Appleがテレビにも適用したユーザインタフェースを研究</title>
		<link>http://www.r-gene.co.jp/archives/397</link>
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		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 04:57:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kkoizumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[スマートフォン]]></category>

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		<description><![CDATA[<table cellpadding='10'><tr><td valign='top'></td></tr><tr><td  valign='top' align='left'><p>Categories: <a href="http://www.r-gene.co.jp/archives/category/%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%b3" title="スマートフォン の投稿をすべて表示" rel="category tag">スマートフォン</a></p><p></p>Appleがスマートフォンやタブレット上で様々なデバイスに対応できるインテリジェントなコントローラに関する特許出願を行っているらしい。<table width='100%'><tr><td align=right><p><b>(<a href='http://www.r-gene.co.jp/archives/397' title='Appleがテレビにも適用したユーザインタフェースを研究'>Read more...</a>)</b></p></td></tr></table></td></tr></table>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>
<img src="http://www.r-gene.co.jp/wp-content/uploads/2012/01/universal-touchscreen-remote-for-apple-tv1.jpg" alt="" title="universal-touchscreen-remote-for-apple-tv" width="300" height="214" class="aligncenter size-full wp-image-401" />
<br />
Appleのニュースを扱う、9to5Macによると、Appleは様々なメーカーが作る、テレビやビデオなどをコントロールすることができるタッチスクリーンのアイデアを特許出願していることが明らかになったとのことです。<br />
<br />
<br />
リビングでリラックスしているなかで、iPadを使って新聞や雑誌を読んだりすることはすでにできているけれども、テレビやビデオのコントロールをできるというところにはいたってない。<br />
<br />
今日発表された「もっとTV（http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20120126_507592.html）」や、「hulu（http://www.hulu.jp/）」など、リビングに鎮座するTVの新たなるチャンネル権を狙う動きは非常に強くなってきた。<br />
<br />
<br />
詳しくはいえないが、当社にもこの手の話題について議論をする必要のある案件がよくある。<br />
<br />
<br />
そういった中で、「スマートフォンやタブレットをコントローラとして使う」という利用シーンの特許をアップル社が出願しているというのは非常に興味深い。<br />
<br />
原文にも書かれているが、どうも非常に簡単かつインテリジェントなリモコンをイメージしているようです。<br />
<br />
<br />
<br />
家なかのリラックスデバイスとして長く数少ない放送局に牛耳られてきたテレビだが、今後急速にその立ち居地を変えていくと思われます。<br />
<br />
<br />
原文：http://9to5mac.com/2012/01/26/apple-researching-universal-touchscreen-remote-with-adaptable-user-interface-for-future-tvs/#more-134955<br />
</p>

]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>あけましておめでとうございます。</title>
		<link>http://www.r-gene.co.jp/archives/390</link>
		<comments>http://www.r-gene.co.jp/archives/390#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 00:59:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kkoizumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[事業運営]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.r-gene.co.jp/?p=390</guid>
		<description><![CDATA[<table cellpadding='10'><tr><td valign='top'></td></tr><tr><td  valign='top' align='left'><p>Categories: <a href="http://www.r-gene.co.jp/archives/category/%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e9%81%8b%e5%96%b6" title="事業運営 の投稿をすべて表示" rel="category tag">事業運営</a></p><p></p>２０１２年が始まりました！年始のご挨拶と豊富などを書きました。<table width='100%'><tr><td align=right><p><b>(<a href='http://www.r-gene.co.jp/archives/390' title='あけましておめでとうございます。'>Read more...</a>)</b></p></td></tr></table></td></tr></table>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>
今年もよろしくおねがいいたします。<br />
<br />
<br />
年末は例によって、全員参加のプレゼン大会を実施しました。<br />
<br />
<br />
札幌チームは残念ながら、他の仕事が忙しくさそえなかったのですが、<br />
<br />
<br />
他の人は久しぶりに集まりました。<br />
<br />
<br />
<br />
プレゼン大会というのは、前年度の同じタイミングでみんなの前で発表した、次年度の目標を振り返って達成度を確認しつつ、次年度の目標を発表するというものです。<br />
<br />
<br />
初めての人は大きな目標を立てがちで、古株は年々現実的になるという・・・<br />
<br />
<br />
<br />
普段全員が一緒にいないことが多いので、いろいろ話し合えて有意義でした。<br />
<br />
<br />
ただ、年々人数分の時間が増えるので、長丁場になってしまうという難点が・・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
腰がとてもいたかったです。<br />
<br />
<br />
その後は、みんなでこれまた恒例の忘年会！<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://www.r-gene.co.jp/wp-content/uploads/2012/01/nenmatsu.jpg" alt="" title="nenmatsu" width="300" height="214" class="aligncenter size-full wp-image-391" />
<br />
<br />
<br />
毎度のようにすごい騒ぎにしたかったのですが、なぜかチョイスした店が、少しわーっとなると「お静かに！」といわれるお店で騒げませんでした（笑）<br />
<br />
<br />
年末で店内もガラガラで、はじめから大勢で予約したんですけどね。<br />
<br />
<br />
<br />
そんなこんなで年があけて、２０１２年です。<br />
<br />
<br />
今年はどんな年になることやら。<br />
<br />
<br />
<br />
年明け早々、プロジェクトマネージャも新しく入っていただけることになります。<br />
<br />
<br />
アールジーンは、他の会社とは逆に若手がほとんどいなくなり、どんどん１０年選手、２０年選手、３０年選手が入ってきます。<br />
<br />
<br />
<br />
経験豊富なメンバーで独自のコンサルティングと制作・開発サービスをやっていこうと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
今年もよろしくおねがいいたします！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>

]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>引越し</title>
		<link>http://www.r-gene.co.jp/archives/376</link>
		<comments>http://www.r-gene.co.jp/archives/376#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Sep 2011 06:59:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kkoizumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常生活]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.r-gene.co.jp/?p=376</guid>
		<description><![CDATA[<table cellpadding='10'><tr><td valign='top'></td></tr><tr><td  valign='top' align='left'><p>Categories: <a href="http://www.r-gene.co.jp/archives/category/%e6%97%a5%e5%b8%b8%e7%94%9f%e6%b4%bb" title="日常生活 の投稿をすべて表示" rel="category tag">日常生活</a></p><p></p>本日より新しい事務所に引っ越しました。心機一転がんばりますので、引き続きよろしくおねがいいたします！<table width='100%'><tr><td align=right><p><b>(<a href='http://www.r-gene.co.jp/archives/376' title='引越し'>Read more...</a>)</b></p></td></tr></table></td></tr></table>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>
<img src="http://www.r-gene.co.jp/wp-content/uploads/2011/09/move.jpg" title="move" width="300" height="214" class="aligncenter size-full wp-image-377" />
<br />
５年間住んできた事務所をこのたび引っ越しました。<br />
新住所は<br />
<br />
〒105-0003 東京都港区西新橋3-4-2 SSビル2F<br />
<br />
になります。電話、FAXは変わりません。<br />
以後もよろしくおねがいいたします！<br />
<br />
<br />
また、早速観葉植物をプレゼントしていただいたり、励ましのお言葉を下さった、方々にはお礼を申し上げます。<br />
事前の準備が十分でなく、皆様に告知がきちんとできておりませんが何卒ご容赦ください。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今回なんで引っ越すの？と聞かれることがあったので少し書かせていただきます。<br />
<br />
<br />
私は、もともとアールジーンを始めたとき、コンサルティングファームにしょうと思って<br />
いたので、あまり大きくする気がなく個人事務所に毛が生えたくらいのサイズでいるつもりでした。<br />
<br />
私個人の前職が開発会社だったこともあり、設立当初より「システム作らないのか？」という多数のありがたいお声がけをいただいておりましたが、そんなことで、基本的にお断りするか、別の会社の方をご紹介させていただいておりました。<br />
<br />
<br />
そうこうしている中で、いろんなメンバーと出会い、自社でもまとまったものも作れるような感じがしてきたので、数年前から開発や制作もやらせていただいております。<br />
<br />
それでも大きなものは受けられないし、大半の案件は相変わらず別の企業にお願いしておりました。<br />
<br />
<br />
でも、コンサルティングをやっていると、情報システムでいう要件定義のフェーズや、具体的なデザインイメージ案を作ったりすることも多くなり、システム開発やデザイン制作の現場に近いところで仕事をせざるを得なくなってきました。<br />
<br />
開発・制作メンバーの充実もあって、少しまとまった開発をやってみました。<br />
もちろん私のテイストでですので、他社とやる感じとは少し違う感じがされたお客様もいらっしゃったと思いますが、自分なりには精一杯取り組んできたつもりです。<br />
<br />
<br />
そういう中で、欲というか、もっと面白いものを作ってみたい！という気持ちがわいてきました。<br />
<br />
<br />
それとは別に、コンサルタントとして２０代中ごろに入社した社員も徐々に年をとっており、もう中堅のポジションになったりもしてきていて、そういう人たちにも次のステージというかチャンスをつくってあげたいという思いも強くなってきました。<br />
<br />
組織をまとめてくれたり、技術を極めたりした人に対して、給与を多く配分をしていきたい、それにはそれなりのサイズの組織が必要ということになりました。<br />
<br />
もちろん、だからといってこれまでのやり方を変えて、ただ大きくしてしまうと、アールジーンに発注していただいているお客様に申し訳ないので早急にというわけではありませんが。<br />
<br />
<br />
<br />
そんな中でタイミングよく、昔から一緒にやってくださっているデザイナさんがジョインしてくれることがきまったりして、私としては今が大きく会社のあり方を変えるタイミングかな？と思った次第です。<br />
<br />
これまでの、戦略立案やビジネスプロセスの変革に関するコンサルテーションも引き続きやりたいのですが、以降システム開発やデザイン制作分野に対する対応力もぐっとあげていければと思っております。<br />
<br />
<br />
そういうわけで、心機一転、今までのコンサルティング業務だけでなく、デザイン制作や開発のサービスも充実していく所存です。<br />
<br />
今後とも、ご愛顧のほどよろしくおねがいいたします。<br />
<br />
<br />
まだ何もないですが、少しととのったら新事務所の写真も載せますね。<br />
（今回掲載したのは引越し直前の旧事務所です）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>

]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>東京インタラクティブ・アド・アワードで銀賞受賞！</title>
		<link>http://www.r-gene.co.jp/archives/365</link>
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		<pubDate>Thu, 07 Jul 2011 08:45:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kkoizumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[HTML5]]></category>
		<category><![CDATA[スマートフォン]]></category>
		<category><![CDATA[制作・開発実績]]></category>

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		<description><![CDATA[<table cellpadding='10'><tr><td valign='top'></td></tr><tr><td  valign='top' align='left'><p>Categories: <a href="http://www.r-gene.co.jp/archives/category/html5" title="HTML5 の投稿をすべて表示" rel="category tag">HTML5</a>, <a href="http://www.r-gene.co.jp/archives/category/%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%b3" title="スマートフォン の投稿をすべて表示" rel="category tag">スマートフォン</a>, <a href="http://www.r-gene.co.jp/archives/category/%e5%88%b6%e4%bd%9c%e3%83%bb%e9%96%8b%e7%99%ba%e5%ae%9f%e7%b8%be" title="制作・開発実績 の投稿をすべて表示" rel="category tag">制作・開発実績</a></p><p></p>このたび、当社のかかわった案件でTIAA(Tokyo Interactive Ad Aword)というとっても権威のあるクリエイティブアワードで銀賞をいただきました。<table width='100%'><tr><td align=right><p><b>(<a href='http://www.r-gene.co.jp/archives/365' title='東京インタラクティブ・アド・アワードで銀賞受賞！'>Read more...</a>)</b></p></td></tr></table></td></tr></table>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>
<img src="http://www.r-gene.co.jp/wp-content/uploads/2011/07/tiaa.jpg" title="tiaa" width="225" height="225" class="aligncenter size-full wp-image-366" />
<br />
こんにちは。<br />
<br />
最近めっきり作業が終わらず、ブログの更新をサボっておりました。<br />
<br />
当社はコンサルティングが生業の会社なので、ほとんどの案件が黒子のような立ち位置でして、なかなか実績をホームページなどで紹介することができないのですが、このたび、当社のかかわった案件でTIAA(Tokyo Interactive Ad Aword)というとっても権威のあるクリエイティブアワードで銀賞をいただきました。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
Webのクリエイティブの世界で重鎮化している会社さんにまみれて、当社が混じっているのは、当人としてもまったく違和感を感じるところですが、ありがたいことだなと思っております。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
ナマーシャについて少し紹介をしますと、芸人さんやアイドル（NMB48）の生写真がイベントの現場やインターネットで買えるというしくみで、イベントのときは行列もできるようなつくり手みよりに尽きるものです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
この案件、思えばイベントがもう始まりそうな、丁度１年前に相談をされて、一気にシステム企画を行い、要件を皆さんと詰める中で、ケータイサイトをつくり、春にはスマートフォン対応、１ヶ月前にスマートフォンアプリ対応と、怒涛のように作ってきました。<br />
<br />
かかわった方も多く、よしもとクリエーティブエージェンシーさん、電通さん、1-10デザインさん、オクトさん、プラザクリエイトさん。<br />
<br />
それぞれの強い分野を出し合って、短期間のプロジェクトでしたがいいものができたなと思っております。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
こんな機会をつくっていただき、皆さんにとても感謝しております。<br />
<br />
これからも励みますので、どうか引き続き、よろしくおねがいいたします。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;</p>

]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>危機意識と企業教育</title>
		<link>http://www.r-gene.co.jp/archives/351</link>
		<comments>http://www.r-gene.co.jp/archives/351#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 May 2011 09:49:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kkoizumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常生活]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.r-gene.co.jp/?p=351</guid>
		<description><![CDATA[<table cellpadding='10'><tr><td valign='top'></td></tr><tr><td  valign='top' align='left'><p>Categories: <a href="http://www.r-gene.co.jp/archives/category/%e6%97%a5%e5%b8%b8%e7%94%9f%e6%b4%bb" title="日常生活 の投稿をすべて表示" rel="category tag">日常生活</a></p><p></p>求職者や社員の危機意識と企業教育について。社会の変化や情報の多様化に踊らされずに、がんばってほしい。<table width='100%'><tr><td align=right><p><b>(<a href='http://www.r-gene.co.jp/archives/351' title='危機意識と企業教育'>Read more...</a>)</b></p></td></tr></table></td></tr></table>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>
<img src="http://www.r-gene.co.jp/wp-content/uploads/2011/05/danger.jpg" title="danger" width="225" height="225" class="aligncenter size-full wp-image-352" />
<br />
最近採用活動を活発化しています。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
求職者の方が、結構な割合で、<br />
<br />
「前の会社がつぶれた」<br />
「まかされていた事業がなくなったから」<br />
「会社都合でやめてくれと言われた」<br />
<br />
と言ってくるケースが増えてきております。<br />
<br />
相当な不況なのですね。。。。大変な世の中です。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
この手の方の特徴として、何年も社会人生活をされているのにも関わらずスキルがついていない。<br />
<br />
会社も提示した仕事をとにかくこなせと言い続けて、仕事がなくなると使い捨てる。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
ひどいことです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
私がはじめに銀行を辞めたとき、<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
「ばかじゃないか。何もできない人に次の仕事なんてないよ。」<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
と大人の人に言われましたものです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
学生の頃からビジネスコンサルタントになりたいと思うものの、何の経験もない人にコンサルティングされたくないよな・・・と考え、２０代はいろんな経験をしようと決めました。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
どうやったら、ビジネスコンサルタントになれるのかなんてわからなかったし、今振り返っても、どうやって今があるのかよくわかりません。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
とにかく目の前のことをがむしゃらにこなして行きつつも、出せる結果の次のステップを考えながら、少しずつ、少しずつ、「幅」と「深さ」を追求してきました。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
全くゼロの人でも取ってくれる会社を今はなき、求人雑誌で探して、頭を下げて経験させていただいて、給料の多くを使っててサーバやデータベース技術の本を買い、そうやってスキルと呼べるようなものが少しずつついてきた。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
やっとデータベースアドミにストレータとして経験が積めてきて、2000年対応のプロジェクトを半分興味本位でまかされ、矢継ぎ早に大きなプロジェクトのプロジェクトマネージャを任せていただいた時が、２６歳で、部下は全員年上だし、知らないことも全然一杯だったし、本当に泣きそうだったけど、結果を残さないといけないという一心で食らいついて行った。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
それから、システム面は、BPR、インターネット、ケータイ、デザイン、と多くの案件を通して経験させていただき、ビジネス面でも、戦略からマーケティング、業務プロセスなどのことについて顧客企業の経営層と話ができるようになってきたのは３５歳前後からだと思う。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
３０代になって、自分としてはなかなか経験する機会がなかった、営業をやらせていただき、会社経営もやってみた。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
我々のコンサルティング先はほとんどがベンチャー企業ではなく、いわゆる大手企業がほとんどなので、先方も業界に特化した相当なご経験と見識を持たれている。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
カウンターパートに選出される方は、大抵の場合、普段の仕事もかなり忙しく、キーパーソンなのでろくに会議もしてられない方もいらっしゃるほどです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
そういう方と現場に近いところでの意見を交換させていただいたり、俯瞰した戦略について話をさせていただいたりする中で、すこしずつ知見がついてきているのだと思う。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
銀行をやめてから１５年以上たっているけど、まだまだ知らないことも多くて、必死に毎日経験してはお客様にフィードバックしている。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
インプットしたものは即座に、アウトプットし続けている。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
こんな感じだから、自分自身は会社から教育されることなんて、全く期待もしていなかった。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
でも、誰でも体当たりでやれるわけではないし、サポートがあった方が無駄な時間も労力もいらないはずだ。<br />
<br />
実際、自分もこの流れの中で、何度もサポートしてほしいなと思ったものだし。。。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
今回の不景気、震災でバタバタと会社がつぶれている。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
そんな中で、企業が社員にできる教育って何だろうって考えてます。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
使い捨てにするようなことはしたくないけど、やれることがないのに給料を払い続けることができないのはどの会社も同じでしょう。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
そういう中で、会社ができることというと、時流にそったスキルを磨くよう社員に働きかけ、そのこと自体を評価していき、会社としても新しいことにチャレンジする。という流れをつくることではないだろうか？<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
それにも結構余力が必要な気がするが・・・<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
いわゆる座学の勉強は好きなだけできるように、過剰な残業はないように仕事量を調整しているし、本も好きに買っていいよと言っている。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
研修を受講したかったり、スマートフォンやPCが欲しいといった要望にも具体性があれば費用はもちろん惜しまない（一方でちゃんと結果は求めますが）。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
これまで、こういった通り一遍のことはやってきましたが、もう少し具体的に会社としてのスキルセットをどう考えるか？という観点で社員教育をしていきたいなと思う。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
そして、なによりも大切なこと。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
自分自身がとても感謝していること。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
一所懸命やっている人ほど、自分の道を見失ったり、迷ったりしがちなものです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
そういう中で、「気付き」になるような話し相手で居られればなぁと。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
自分自身、諸先輩の言葉でどれだけ方向修正できたことか。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
枯れないスキルを継続的に身につけるようナビゲーションしていくというのは、簡単ではないと思うし、本人の努力は必須となりますが、企業経営者としてアールジーンを始めた以上は、次のチャレンジとしては自分の周りも育成していく環境をうまく作るというところをやっていければなと思います。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;</p>

]]></content:encoded>
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		<title>HTML5で効率化し、将来の拡張に備えよ！</title>
		<link>http://www.r-gene.co.jp/archives/337</link>
		<comments>http://www.r-gene.co.jp/archives/337#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Apr 2011 04:03:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kkoizumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[HTML5]]></category>
		<category><![CDATA[スマートフォン]]></category>
		<category><![CDATA[制作・開発実績]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.r-gene.co.jp/?p=337</guid>
		<description><![CDATA[<table cellpadding='10'><tr><td valign='top'></td></tr><tr><td  valign='top' align='left'><p>Categories: <a href="http://www.r-gene.co.jp/archives/category/html5" title="HTML5 の投稿をすべて表示" rel="category tag">HTML5</a>, <a href="http://www.r-gene.co.jp/archives/category/%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%b3" title="スマートフォン の投稿をすべて表示" rel="category tag">スマートフォン</a>, <a href="http://www.r-gene.co.jp/archives/category/%e5%88%b6%e4%bd%9c%e3%83%bb%e9%96%8b%e7%99%ba%e5%ae%9f%e7%b8%be" title="制作・開発実績 の投稿をすべて表示" rel="category tag">制作・開発実績</a></p><p></p>まずはHTML5の使い方から見てみましょう。<table width='100%'><tr><td align=right><p><b>(<a href='http://www.r-gene.co.jp/archives/337' title='HTML5で効率化し、将来の拡張に備えよ！'>Read more...</a>)</b></p></td></tr></table></td></tr></table>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>
<img src="http://www.r-gene.co.jp/wp-content/uploads/2011/04/iphone51.jpg" alt="" title="iphone5" width="300" height="214" class="aligncenter size-full wp-image-339" />
<br /><br />
<br />
よく「なんで、HTML5とかって使うんですか？CSS3はわかるんですけど･･･」と聞かれることがあります。<br />
<br />
HTML5の構造を知ると、「文書の構造だけでなく、文脈の意味するところを機械にわかるようにしたいのだな」とおもうでしょう。<br />
ページの中には、ナビゲーションもあるし、本文もあるし、広告もあるし、フッターもあるし・・・といろんな要素があります。<br />
それを適切にタグ付けしてあげることで、検索エンジンや読み上げソフトなどがわかりやすく情報を取得できるということもあります。<br />
<br />
また、ドキュメントタイプの宣言も&lt;!DOCUTYPE HTML>だけです。もうコピペする必要はありません！（笑）<br />
<br />
スマートフォン用のコーディングを意識するとこんな感じです。<br />
<br /><br />
<br />
<pre>
&lt;!DOCUTYPE HTML&gt;
&lt;html lang="ja"&gt;

&lt;head&gt;
&lt;meta charset="UTF-8"&gt;
&lt;meta name="viewport" content="width=device-width, user-scalable=no, initial-scale=1, maximum-scale=1"&gt;
&lt;title>スマートフォンサイトを作ろう！&lt;/title&gt;
&lt;link rel="stylesheet" href="reset.css"&gt;
&lt;link rel="stylesheet" href="style.css"&gt;
&lt;/head&gt;

&lt;body&gt;

&lt;header&gt;ヘッダーの内容&lt;/header&gt;
&lt;nav&gt;ナビゲーション&lt;/nav&gt;
&lt;section&gt;
本文・・・
    &lt;aside&gt;補足&lt;/aside&gt;
&lt;/section&gt;
&lt;section&gt;
本文・・・
    &lt;aside&gt;補足&lt;/aside&gt;
&lt;/section&gt;
&lt;footer&gt;フッタ&lt;/footer&gt;

&lt;/body&gt;

&lt;/html&gt;
</pre>
<br />
<p>
まあ、なんのことはない、いわゆるHTMLですよね。<br />
<br />
<br /><br />
&lt;meta name=&#8221;viewport&#8221; content=&#8221;width=device-width, user-scalable=no, initial-scale=1, maximum-scale=1&#8243;&gt;<br />
は、画角に対して、デバイスの横幅のサイズで自動的に表示して、ユーザのピンチの動作では拡大、縮小できない、という指定になります。<br />
<br /><br />
&lt;link rel=&#8221;stylesheet&#8221; href=&#8221;reset.css&#8221;&gt;<br />
は、ブラウザによってあらかじめ初期値を持っていて、文字サイズやマージンなどまちまちです。<br />
それを回避するためにHTML5用のリセットCSSがいくつかあって、HTML5 Doctorが配布している「html5reset.css」を読み込んでます。<br />
<br />
【参照】<br />
<a href="http://html5doctor.com/">http://html5doctor.com/</a><br />
<a href="http://code.google.com/p/html5resetcss/">http://code.google.com/p/html5resetcss/</a><br />
<br /><br />
<br />
また、タブでこれまでに見られなかったタブは意味を持ったタブだとおもってください。<br />
通常のdivと同じ指定がcssで可能です。<br />
<br />
&lt;header&gt;：ヘッダ<br />
&lt;nav&gt;：ナビゲーション<br />
&lt;section&gt;：メインのコンテンツで、先頭に見出し&lt;h2&gt;や&lt;h3&gt;の要素が入るようなものに使ってください<br />
&lt;aside&gt;：補足情報<br />
&lt;footer&gt;：フッタ<br />
<br />
このほかにも<br />
&lt;article&gt;：ブログなどの独立した記事<br />
というのもあります。<br />
<br />
お作法なのでこのとおりやりましょう！<br />
</p>
<br />
</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.r-gene.co.jp/archives/337/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.r-gene.co.jp/archives/337" />
	</item>
		<item>
		<title>スマートフォンサイト、ディスプレイの種類が多いことに気をつける</title>
		<link>http://www.r-gene.co.jp/archives/332</link>
		<comments>http://www.r-gene.co.jp/archives/332#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Apr 2011 02:46:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kkoizumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[HTML5]]></category>
		<category><![CDATA[スマートフォン]]></category>
		<category><![CDATA[制作・開発実績]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.r-gene.co.jp/?p=332</guid>
		<description><![CDATA[<table cellpadding='10'><tr><td valign='top'></td></tr><tr><td  valign='top' align='left'><p>Categories: <a href="http://www.r-gene.co.jp/archives/category/html5" title="HTML5 の投稿をすべて表示" rel="category tag">HTML5</a>, <a href="http://www.r-gene.co.jp/archives/category/%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%b3" title="スマートフォン の投稿をすべて表示" rel="category tag">スマートフォン</a>, <a href="http://www.r-gene.co.jp/archives/category/%e5%88%b6%e4%bd%9c%e3%83%bb%e9%96%8b%e7%99%ba%e5%ae%9f%e7%b8%be" title="制作・開発実績 の投稿をすべて表示" rel="category tag">制作・開発実績</a></p><p></p>iPhone, アンドロイドと２種類に分類されがちなスマホですが、実はディスプレイが鬼門なのです。。。<table width='100%'><tr><td align=right><p><b>(<a href='http://www.r-gene.co.jp/archives/332' title='スマートフォンサイト、ディスプレイの種類が多いことに気をつける'>Read more...</a>)</b></p></td></tr></table></td></tr></table>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>
<img src="http://www.r-gene.co.jp/wp-content/uploads/2011/04/iphone4.jpg" title="iphone4" width="300" height="214" class="aligncenter size-full wp-image-333" />
<br />
iPhoneで作る場合、一般的には横幅980pxで作ったほうがよいと言われてます。<br />
（iPadなどタブレットＰＣも同じhtml, 同じcssでやる前提　※1）<br />
<br />
iPhoneを縦持ちした場合、iPhoneは320px x 480pxなので、「なぜ？」とおもう方も多いとおもいますが、<br />
横幅を指定しない場合、iPhoneは980pxまでは、自動的に横幅を縮めて表示します。<br />
<br />
他のスマートフォンもこれにならい、自動的に縮めて表示してくれるものが多いです。<br />
<br />
でもこの説明ではもちろん納得できません。<br />
<br />
なぜなら無駄に画像ファイルが重くなるからです。<br />
<br />
例えばiPadの場合、縦持ちだと768pxが横幅です。なので、同じ表現をiPadでも使いたい場合は大きめに作ったほうがよいということになります。<br />
<br />
最近出たxperia arcの場合はどうでしょう。<br />
<br />
480px x 854pxでフルワイドVGA（FWVGA） ということです。<br />
<br />
・・・だんだんやる気がなくなってきますね。。。<br />
<br />
ケータイで苦労したのを思いだします（涙）<br />
<br />
スマートフォンは縦もち、横持ちがあって、様々なメーカー各社の解像度と画角で作ってくるので、今後も高精細なディスプレイがついてくる可能性が高いのです。<br />
<br />
なぜなら、個人持ちのケータイは今や「カメラ」としての役割がはずせないからです。<br />
<br />
単体として一番見かけるiPhoneも４では実はRetinaディスプレイという高精細な画面なので、実際は640px x 960pxなのです！<br />
<br />
こういう大人の事情を考えると、一回り大きなディスプレイが登場しかねないし、自動的に縮小してくれるならとりあえず限界の980pxで作ろうということになるのです。。。（涙）<br />
<br />
でも、実際の表示のされ方は実機で確認しない限りわかりません。<br />
<br />
例えば、私が実際に作っていて感じることとしては、自動縮小してくれるといっても、iPhone4よりXperia Arcのほうが横幅が狭いです。<br />
なので、工夫をしないで作ると、一種類のコーディングでは、複数端末対応が難しいということになりかねません。<br />
<br />
デザイナはこれをうけて、どういう風なデザインにするかを決める必要があります。<br />
<br />
実際画像をべったり横広に貼るならともかく、２種類の画像を横に並べた場合、端末によって見栄えは大きく変わります。<br />
<br />
この辺を整理してデザインの時から対応できているかどうかがまずは重要になるのです。<br />
<br />
ケータイをやっていた人は、<br />
<br />
「また、ケータイ山ほどもって、実機確認しないといけないのかよ！」<br />
<br />
とおもったかもしれませんが、まあ、そうですね（笑）<br />
<br />
または、よくありがちなレイアウトで対応するか、それぞれ個別にチューニングするか、そういうやり方になります。。。。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
■ビジネスコンサルタントの見地からメッセージ<br />
お客様の予算が不景気、震災と諸事情で削減傾向にあるようです。<br />
<br />
なるべく工数を低くするためにも、ワンソースでどうするか？というノウハウを持っていることがとても重要です。<br />
<br />
この点、制作会社選定の際気にされて作られたほうがよいかとおもわれます。<br />
<br />
かつてケータイ全盛のとき、ナイキなどクリエイティブ先行型の企業のサイトが、様々な紙面をにぎわしていましたが、実機で確認するとほとんどの機種でただしく表示されない。<br />
<br />
そういうサイトを掲載する雑誌社も怠慢だとおもいますが、スマートフォンではそういうことがおきないように業界全体でノウハウを共有していくことが発展性としては重要となるでしょう。<br />
<br />
※1: 横幅何ピクセルが妥当か？<br />
スマートフォンといわれるものだけであれば、横幅320pxでやるのが楽そうです。<br />
ただ、一概にスマートフォンといっても、キーボードがついているタイプや、タブレットＰＣの対応など、いろいろありすぎるので、もし時間とコストがかけられるのであれば、後述する別の方法で「出しわける」ことが可能になります。</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.r-gene.co.jp/archives/332/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.r-gene.co.jp/archives/332" />
	</item>
		<item>
		<title>スマートフォンのブラウザベースサイト、メニューについて考える</title>
		<link>http://www.r-gene.co.jp/archives/320</link>
		<comments>http://www.r-gene.co.jp/archives/320#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Apr 2011 13:16:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kkoizumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[HTML5]]></category>
		<category><![CDATA[スマートフォン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.r-gene.co.jp/?p=320</guid>
		<description><![CDATA[<table cellpadding='10'><tr><td valign='top'></td></tr><tr><td  valign='top' align='left'><p>Categories: <a href="http://www.r-gene.co.jp/archives/category/html5" title="HTML5 の投稿をすべて表示" rel="category tag">HTML5</a>, <a href="http://www.r-gene.co.jp/archives/category/%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%b3" title="スマートフォン の投稿をすべて表示" rel="category tag">スマートフォン</a></p><p></p>スマートフォンのブラウザベースサイト、メニューのあり方について考察しました。<table width='100%'><tr><td align=right><p><b>(<a href='http://www.r-gene.co.jp/archives/320' title='スマートフォンのブラウザベースサイト、メニューについて考える'>Read more...</a>)</b></p></td></tr></table></td></tr></table>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>
<img src="http://www.r-gene.co.jp/wp-content/uploads/2011/04/iphone1.jpg" title="iphone1" width="300" height="214" class="aligncenter size-full wp-image-321" />
<br />
上の画像を見てください。<br />
<br />
典型的名メニュー型のサイトのトップページの例です。<br />
左が縦にメニューが並んでいるタイプ、右がマトリクスになっているタイプです。<br />
どちらがよい？というと好みですと言いようがないところですが、実はそうでもないのです。<br />
<br />
スマートフォンのトップページはケータイと同じくなるべく上部にナビゲーションを配置しつつも、下部にある実際のコンテンツや内容も読んでほしいものです。<br />
<br />
なんらか、目的がはっきりしていてツールのようなサイト（例えば、食べログのようなサイト）はおそらくコンテンツへの検索性がいかに高いかがユーザにとっては重要であり、すぐに探せるほうがよいといえるでしょう。<br />
<br />
そういう意味で、DODAのサイトは、求職者が探しやすいように「ここから探してください」とはっきり言っている例だとおもってもらってよいとおもいます。<br />
<br />
一方、右のフジテレビのサイトは、コンテンツが多いこともありますが、楽しい雰囲気にしたかったのでしょう。<br />
<br />
DODAのサイトのナビゲーションは、基本的にクリックをすると、すでにJavaScriptで読み込まれたコンテンツがずるずると見えてきます。<br />
<br />
★縦にメニューが並んでいても、JavaScript(Ajax)が使えるので、ケータイのようにやたらと長いコンテンツにする必要がない<br />
★ボタンは押しやすくするために大き目の領域をボタンとしている<br />
<br />
という工夫がされています。<br />
ただ、肝心の応募フォームへの遷移はＰＣページに遷移してしまうため、求職者が登録しずらい状態になっていますが、今後改善されるのでしょう。<br />
<br />
非常にお手本のような情報が整理されたサイトであるといえます。<br />
<br />
ただ、多くの企業や店舗がWebサイトをツール的に使うことを目的としているわけではないので、もう少し<br />
<br />
★更新ニュースを入れる<br />
★キャンペーン情報を入れる<br />
<br />
といったことをやりたいのではないでしょうか？<br />
<br />
そういった場合には、スリムビューティーハウスのような感じになるのではないでしょうか。<br />
<br />
<img src="http://www.r-gene.co.jp/wp-content/uploads/2011/04/iphone2.jpg" title="iphone2" width="300" height="214" class="aligncenter size-full wp-image-322" />
<br />
ニュースの部分（SLIM NEWS）のところが、Ajaxで作られていて、テンポよくニュースが切り替わります。<br />
<br />
後の構成はメニューからの遷移になります。<br />
<br />
ここでもエステサロン検索のところでは、エリアを選択したらAjaxで下の領域が広がり、店舗が選択できるという構成になってます。<br />
<br />
<img src="http://www.r-gene.co.jp/wp-content/uploads/2011/04/iphone3.jpg" title="iphone3" width="300" height="214" class="aligncenter size-full wp-image-323" />
<br />
この動きは今後も主流になりそうですね。</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.r-gene.co.jp/archives/320/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.r-gene.co.jp/archives/320" />
	</item>
		<item>
		<title>スマートフォンで作るWebサイト　アプリ vs Webサイト</title>
		<link>http://www.r-gene.co.jp/archives/310</link>
		<comments>http://www.r-gene.co.jp/archives/310#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Apr 2011 12:45:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kkoizumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[HTML5]]></category>
		<category><![CDATA[スマートフォン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.r-gene.co.jp/?p=310</guid>
		<description><![CDATA[<table cellpadding='10'><tr><td valign='top'></td></tr><tr><td  valign='top' align='left'><p>Categories: <a href="http://www.r-gene.co.jp/archives/category/html5" title="HTML5 の投稿をすべて表示" rel="category tag">HTML5</a>, <a href="http://www.r-gene.co.jp/archives/category/%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%b3" title="スマートフォン の投稿をすべて表示" rel="category tag">スマートフォン</a></p><p></p>スマートフォンでブラウザ向けサイトを作ろうとおもっている方に向けたノウハウの共有です。<table width='100%'><tr><td align=right><p><b>(<a href='http://www.r-gene.co.jp/archives/310' title='スマートフォンで作るWebサイト　アプリ vs Webサイト'>Read more...</a>)</b></p></td></tr></table></td></tr></table>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>
<img src="http://www.r-gene.co.jp/wp-content/uploads/2011/04/html5css32.jpg" title="html5css3" width="300" height="214" class="aligncenter size-full wp-image-318" />
<br />
スマートフォンでブラウザベースのサイトを作るということと、アプリにするというのとどちらがよいのか悩まれている企業も多いのではないでしょうか？<br />
当社でもいろんな案件を具体的にこなす中で整理がついてまいりました。<br />
<br />
■アプリにするということ<br />
アップルの審査に時間がかかることや、Comming Soon的なアプリが許されないなど、結構作るうえでの段取りが必要になります。<br />
しかし、アプリにすることで有料のサービスを作ることができたり、ゲームのような複雑なユーザインタフェースを構築することができたりとアドバンテージも多いです。<br />
<br />
■ブラウザベースのサイトにすること<br />
今後スマートフォン対応のブラウザベースのサイトは増加の一途でしょう。<br />
スマートフォンに簡単に変換できるサービスもあるようですが、あまりオススメできません。<br />
<br />
実際スマートフォン向けのサイトで洗練されているものが未だ少ない、実用性の高いものが少ないという理由で、なかなか皆さんの目に触れる機会が少ないこともあって、こういった状況ですが<br />
今後スマートフォンに最適化させたWebサイトは増えていくでしょう。<br />
<br />
特に更新性の高いサービスなどは、いちいち審査がなくてもブックマークをする際、画面に登録さえすればサイトのアイコンも出せることなどから、サーバとの通信を前提としたアプリケーションなどはアプリを作るより、ブラウザベースのサイトで解決しておくほうが柔軟で低コストでできるでしょう。<br />
<br />
ただ、私が作っているところでは、Ajaxなどを活用することで相当柔軟なブラウザベースのアプリケーションが開発可能ですので、案外知っていればブラウザベースのサイトでいいやとおもわれる方も多いのではないでしょうか・・・。<br />
<br />
この解説ではブラウザベースのサイトを作るうえでの勘所をご紹介していきます。<br />
<br />
さて、前置きが長くなりましたが、まずはいろんなスマートフォンサイトを見てみましょう！<br />
<br />
具体的な例を見ながら勘所を解説していきます。</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.r-gene.co.jp/archives/310/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.r-gene.co.jp/archives/310" />
	</item>
		<item>
		<title>アクティブ利用者率91.5%、無料のメーリングリストサービス　「サクサクネット」の利用者が３０万人を突破</title>
		<link>http://www.r-gene.co.jp/archives/303</link>
		<comments>http://www.r-gene.co.jp/archives/303#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Apr 2011 00:41:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kkoizumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[制作・開発実績]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.r-gene.co.jp/?p=303</guid>
		<description><![CDATA[<table cellpadding='10'><tr><td valign='top'></td></tr><tr><td  valign='top' align='left'><p>Categories: <a href="http://www.r-gene.co.jp/archives/category/%e5%88%b6%e4%bd%9c%e3%83%bb%e9%96%8b%e7%99%ba%e5%ae%9f%e7%b8%be" title="制作・開発実績 の投稿をすべて表示" rel="category tag">制作・開発実績</a></p><p></p><p>
<img src="http://www.r-gene.co.jp/wp-content/uploads/2011/04/sakusaku.jpg" title="sakusaku" width="300" height="214" class="aligncenter size-full wp-image-304" />
<br />
サクサクネットのユーザ数がついに３０万人を越えました！<br />
<br />
２年前くらいから地道にやってたのですが、今年の春くらいには、３０万人を超えるな！と<br />
思ってましたが、思ったとおりでした。<br />
<br />
ネットサービスの最低限のユーザ数って２００万人だと思うので、まだまだサービスを改善して<br />
いかないといけないなと思いますが、まずはなにもしなくても、素の機能で３０万人くらは<br />
集められないと、ニーズがないなと思っておりました。。。<br />
<br />
私がこんなサービスをしていることすら知らない方も多く、知り合いのダンサーなどが、<br />
、「それ使ってる～！」とか言ってくれる人もいたりで、とてもうれしかったです。<br />
<br />
こういうサービスはいわゆる「ネットな人」ではなく、生まれたときからケータイがあるような<br />
「普通の人」が使ってくれているようです。<br&#8230;</p><table width='100%'><tr><td align=right><p><b>(<a href='http://www.r-gene.co.jp/archives/303' title='アクティブ利用者率91.5%、無料のメーリングリストサービス　「サクサクネット」の利用者が３０万人を突破'>Read more...</a>)</b></p></td></tr></table></td></tr></table>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>
<img src="http://www.r-gene.co.jp/wp-content/uploads/2011/04/sakusaku.jpg" title="sakusaku" width="300" height="214" class="aligncenter size-full wp-image-304" />
<br />
サクサクネットのユーザ数がついに３０万人を越えました！<br />
<br />
２年前くらいから地道にやってたのですが、今年の春くらいには、３０万人を超えるな！と<br />
思ってましたが、思ったとおりでした。<br />
<br />
ネットサービスの最低限のユーザ数って２００万人だと思うので、まだまだサービスを改善して<br />
いかないといけないなと思いますが、まずはなにもしなくても、素の機能で３０万人くらは<br />
集められないと、ニーズがないなと思っておりました。。。<br />
<br />
私がこんなサービスをしていることすら知らない方も多く、知り合いのダンサーなどが、<br />
、「それ使ってる～！」とか言ってくれる人もいたりで、とてもうれしかったです。<br />
<br />
こういうサービスはいわゆる「ネットな人」ではなく、生まれたときからケータイがあるような<br />
「普通の人」が使ってくれているようです。<br />
<br />
おかげさまでなんとかひとまずの目標を超えられましたので、またいろんな機能を付け加えて<br />
行きたいと思います。<br />
<br />
・・・以下プレスリリースの内容です・・・<br />
<br />
2010年4月13日<br />
株式会社アールジーン<br />
代表取締役　小泉耕二<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
株式会社アールジーン<br />
、アクティブ利用者率は91.5%の無料のメーリングリストサービス<br />
「サクサクネット」の利用者が３０万人を突破<br />
<br />
http://39n.jp/<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
株式会社アールジーン（所在地：東京都港区　代表取締役　小泉耕二）は、<br />
『無料のメーリングリストサービス「サクサクネット」』の利用者が３０<br />
万人を突破したことをご報告いたします。<br />
<br />
無料のメーリングリストサービス「サクサクネット」は、次のとおりです。<br />
<br />
■製品・サービス詳細<br />
「サクサクネット」は、共用スケジュール、アルバム、出欠確認といった<br />
様々なグループで利用ができる機能を備えたメーリングリストサービスで<br />
す。<br />
<br />
また、当サービスの総利用者数312,194名に対して、アクティブ利用者は<br />
91.5%(2011年4月12日調べ）と高い利用状況です。<br />
<br />
■特徴<br />
ネットサービスにありがちなわずらわしい広告表示が一切なく、利用者の<br />
利便性だけを追求し、利用者のアクティブ率向上を追及しているメーリング<br />
リストサービスです。<br />
<br />
また、ユーザは無料で当サービスを利用することができます。<br />
<br />
【株式会社アールジーンとは】<br />
2005年に設立された、ビジネスコンサルティングファームです。<br />
最近は、ビジネスコンサルティングだけにとどまらず、デザイン制作や<br />
システム開発の案件も数多く対応させていただいております。<br />
<br />
【本件の連絡先】<br />
株式会社アールジーン<br />
小泉　耕二<br />
Tel　03-5777-1488　FAX 03-5777-1489<br />
e-mail rg_info@r-gene.co.jp<br />
URL:http://www.r-gene.co.jp/<br />
〒105-0003<br />
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