PRESS RELEASE

株式会社アールジーン、株式会社電通と業務提携し、「IoTNEWS生活環境創造室」を、2月1日よりローンチ

  • 2019.2.1
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

株式会社アールジーン、株式会社電通と業務提携し、「IoTNEWS生活環境創造室」を、2月1日よりローンチ ~コンシューマーIoTを促進させる専門チーム~

IoT/AIの専門メディアであるIoTNEWS(https://iotnews.jp/)を運営する、株式会社アールジーン(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小泉 耕二、以下 アールジーン)は、株式会社電通(本社:東京都港区、社長:山本 敏博、以下 電通)と業務提携を行い、コンシューマー向け事業会社のIoT/AIを活用した新プロダクトの企画・検討を支援するための新組織「IoTNEWS生活環境創造室」を2019年2月1日よりローンチいたします。

■背景
コンシューマー向けのイノベーティブなプロダクトがなかなか出ないといわれる中、様々なイノベーション手法を活用した企画立案が行われています。

一方で、事業会社内部の人材だけでは、自社の強みを整理し、広範囲なインプットを行ったうえで、企画アイデアを検討していくのには限界があります。

そこで、アールジーンは、IoTNEWSの情報の網羅性と、電通のコンシューマー・インサイト力を掛け合わせることで、かかる企業のイノベーションを加速するための企画立案を支援してまいります。

■IoTNEWS生活環境創造室の特長
IoTNEWS×電通のコラボレーション

IoTNEWS生活環境創造室は、IoTNEWSと電通の強みを掛け合わせて作られました。

  • 電通のコンシューマー・インサイト力
  • アールジーン(IoTNEWS)のメディアパワーとIoT/AIに関する知見
  • 事業企画のための独自フレームワーク

■新サービス概要
IoTNEWS生活環境創造室では、コンシューマープロダクトに関する定量調査や、インタビュー・取材を通して、多くの事業開発者にとって有益な情報を提供いたします。

また、事業企画のための生活者起点を重視した独自のフレームワークによるワークショップをファシリテートすることで、コンシューマプロダクトを提供する事業会社の新規事業企画の支援をいたします。

■今後の展開
2019年2月1日の、「デジタルトランスフォーメーション時代のBtoCサービスの生み出し方」キックオフイベントを皮切りに、デジタルを活用したクロスインダストリー時代のハブとなっていきます。

生活環境創造室3

■会社概要
商号   : 株式会社アールジーン
代表者  : 代表取締役 小泉 耕二
所在地  : 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-9-11
設立   : 2005年10月
事業内容 : IoTNEWS(メディア)事業、コンサルティング事業
資本金  : 1,000万円
URL  : http://www.r-gene.co.jp(https://iotnews.jp)

商号   : 株式会社電通
代表者  : 代表取締役社長執行役員 山本 敏博
所在地  : 〒105-7001 東京都港区東新橋1-8-1
設立   : 1901年7月
事業内容 : 「Integrated Communication Design」を事業領域としたコミュニケーション関連の統合的ソリューションの提供、経営・事業コンサルティングなど
資本金  : 746億981万円
URL  : http://www.dentsu.co.jp/

お問い合わせはコンタクトフォームよりお願いいたします。

IoTAI事業支援サービス

TOPICS

  1. IoTNEWS生活環境創造室
    株式会社アールジーン、株式会社電通と業務提携し、「IoTNEWS生活環境創造室」を、2月1日よりロー...
  2. 1/25(金)に「2019年、IoT/AIはこうなる!」セミナーを開催し、IoTNEWSの専門領域エ...
  3. 当社代表の小泉が、フジテレビ・プライムニュースアルファの木曜日コメンテーターとなりました。
    2019年1月10日より、当社代表の小泉がフジテレビ プライム・ニュースαの木曜日レギュラーとなり、...
  4. 4月末に行われた、Hannover Messe 2018の内容を整理、概念化した情報について、当社I...
  5. 東洋経済セミナー
    東洋経済が主催し、トヨタが協賛しているイベント、「Hello Connected World」に登壇...