2018年のIoT/AIおよびCESレポート, AIをテーマとしたセミナーを行いました

2018年のIoT/AIはこうなる

2018年、第一回目となるセミナーは2018年のIoT/AIがどうなるか?というテーマで実施しました。

2015年当時、IoTというと「またローマ字3文字のことはじまったの?」といぶかしがられていたものです。それが、2016年には「バズワード」と呼ばれ、2017年には多くの企業が「PoC」を行いました。

実際に業界別のIoTプラットフォームは姿を表し始めていて、プラットフォーム間の接続も始まっています。

IT、クラウドというテーマでは米国企業に大きく後れを取った日本企業ですが、今後は、世界の国々を巻き込んだプラットフォーム合戦がはじまることは間違いないでしょう。

また、今回から、「IoT/AI法人向け事業支援サービス」が始まり、登録企業の方向けに、「スマートファクトリーの生産性改善と予知保全」と「コネクテッドカーの現在とアップデート」について解説さえていただきました。

2018年のIoT/AIはこうなる

後半の一般セミナーでは、「IoT/AIは2018年にどうなるか」というテーマを皮切りに、1月上旬にラスベガスで行われた、「CES2018のレポート」と、「AIを事業に導入する上でのポイント」を解説させていただきました。当日は会場のキャパシティを超える来場者で賑わい、懇親会も盛り上がり、よいセミナーだったと思います。

2018年のIoT/AIはこうなる

アールジーン 取締役 田宮彰仁

内容のレポートはIoTNEWSで行いますが、今回、社外取締役となられた八子氏、私小泉だけでなく、当社コンサルタントで取締役の田宮や、コンサルタントの山本がそれぞれ、「スマートファクトリーの生産性改善と予知保全」「AIを事業に導入する上での要点」について解説させていただいたことも大きな一歩となったと思われます。

2018年のIoT/AIはこうなる

アールジーン コンサルタント 山本琢也

2月以降も毎月セミナーを実施しますので、ご興味のある方は振るってご参加ください。

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